大地の芸術祭×ほくほく線 バスも列車も! 秋の盛りだくさんツアー

申込受付中
<11月前半土日>東京から新幹線で90分の越後湯沢駅発着、初めての方も一人旅も気軽にご参加いただけるガイド付き日帰りバスツアー。本ツアーでは、バスでの作品間移動に加え、来年公開の作品を一足早く鑑賞します! ローカル線の特別列車限定で、トンネル駅のホームから新作をお楽しみいただけます。昼食は大人気の「うぶすなの家」。

作品情報と地図

9:30 越後湯沢駅 集合/出発
45分
10:15‐11:00 廃校がまるごと”空間絵本”に
田島征三「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
鉢集落の中央に残る旧真田小学校の木造校舎が、絵本と木の実の美術館の舞台。当時通っていた子どもたち、笑い声やおしゃべりを食べるオバケ「トペラトト」など、さまざまな生きものが作品となって校舎の中を飛び回ります。校庭には、絵本から飛び出したヤギのしずか親子が暮らし、休耕田を活用したビオトープには、多様な小さな生きものたちが暮らしています。村全体がまるごと絵本になったような豊かな里山に展開する、アーティスト・田島征三の壮大なアート空間をお楽しみください。
30分
11:31 十日町駅にて北越急行ほくほく線に乗換
約5分
11:35-11:53 特別列車に乗った人だけが楽しめる、話題の新作を体験!
パノラマティクス/齋藤精一「JIKU #013 HOKUHOKU-LINE」
都市開発や地形の変化などで見えなくなった地域の軸や、視点の軸・歴史の軸を光で表現するプロジェクトシリーズ「JIKU」。今回の舞台は、ホームがトンネル内にあることで鉄道ファンを魅了する、北越急行ほくほく線美佐島駅です。1997年の開通以来、新たな地域とのつながりを生み出してきたほくほく線の軌道を使って、地点と地点を結ぶことの尊さやエネルギーを表現します。
11:55 美佐島駅でバスに乗換(※ツアーのみ。特別列車ご利用の一般のお客様は美佐島駅で乗降不可)
25分
12:20-13:20 茅葺の古民家でお母さんたち特製の手作りランチ
うぶすなの家
越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生しました。1階には、日本を代表する陶芸家たちが手掛けたいろり、かまど、洗面台、風呂、そして地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供する作品兼レストラン。2階は3つの茶室から成るやきものの展示空間。温もりのあるやきものと茅葺民家、集落の女衆たちの溌剌とした笑顔とおしゃべりが人気を集めています。集落の元気なお母さんが作る贅沢ランチをご堪能ください。
25分
13:45ー14:30 リニューアルした越後妻有里山現代美術館
越後妻有里山現代美術館 MonETモネ
大地の芸術祭の主要施設「越後妻有里山現代美術館 MonET」がこの夏リニューアルオープンしました。常設展示の多くが注目作家の新作に入れ替わり、建物も改修されました。見どころ満載のMonETで作品を堪能してください。
30分
15:00‐15:40 カバコフの作品群が集まる、類を見ない施設
まつだい「農舞台」
まつだい「農舞台」は、自然と人の営みを表現する施設としてリニューアルし、世界的アーティストのイリヤ&エミリア・カバコフの新作が4点も追加されました。さらに農舞台や周辺に広がる城山、その頂にある松代城などをまとめて”まつだい「農舞台」フィールドミュージアム”と呼び、新作も展開しています。
20分
16:00‐16:30 故ボルタンスキーの名作
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
7月14日に世界中に伝わったクリスチャン・ボルタンスキーの訃報。2000年からほぼ毎回大地の芸術祭で作品を発表し、越後妻有と深いつながりをもつ作家でした。「最後の教室」は学校をまるごと使って”人間の不在”を表現した2006年のインスタレーション作品。ボルタンスキーに命を吹き込まれた名作です。入口2Fには2018年の作品「影の劇場~愉快なゆうれい達~」も展示されています。
60分
17:30 越後湯沢駅着、解散
ご注意点

※天災事変や道路状況等により旅程の実施が困難な場合、旅程を変更又は中止する場合があります。
※帰りの越後湯沢駅への到着時間が前後する場合がございます。余裕を持った時間での新幹線予約をお願いいたします。
※ガイドはマスク着用のうえ、マイクを利用しお客様と一定の距離をとったうえでご案内を行います。
※バス車内にアルコール消毒を設置します。乗降時の手指のアルコール消毒をお願い致します。

開催概要

日程 11/6(土)、7(日)、13(土)、14(日)【4日間】
料金 【旅行代金】一般15,500円、中学生以下13,500円、3歳以下1,500円(※県民割なし/バス代、列車代、作品入館料、昼食代、ガイド代、消費税)

締切 運行日前日の正午まで
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 貸切バス会社:南越後観光バス株式会社
定員 募集人数:15名/最少催行人数:1名
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業地域‐440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743⁻1(一社)全国旅行業協会正会員
営業日:9:00‐18:00 水曜定休/お問い合わせ:025-761-7749 tour@tsumari-artfield.com
[募集型企画旅行実施可能区域]十日町/津南町/湯沢町/南魚沼市/魚沼市/小千谷市/長岡市/柏崎市/上越市
共催 雪国観光舎 025‐785-5353(9:00‐18:00/水休)
備考

・添乗員は同行しません
・こちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書
NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。