新作をメインに巡る、津南・秋山郷コース(土日祝)

6つのエリアからなる越後妻有地域。津南と秋山郷の新作を中心に巡る、モデルコースです。パフォーマンスレストランから、夏から公開開始された越後妻有最奥の旧津南小学校大赤沢分校。

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7:48 東京駅出発
約1時間
上越新幹線
9:07 越後湯沢駅到着、レンタカー屋へ。
案内所にて健康チェック @広域観光情報センター
案内所にて健康チェックを行い、その日の日付が入ったリストバンドのご着用いただいたうえで作品鑑賞が可能となります。リストバンドを着けたら、レンタカーを借りていざ出発。
30分
10:00 トンネル全体がアート作品に
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
公開当初から人気の絶えない「清津峡渓谷トンネル」。1600万年もの大地の歴史が生んだ、日本三大渓谷の1つ、清津峡。全長750mのトンネル内で、渓谷美とアートの融合を眺めます。季節ごとに異なる大自然の絶景も必見。
10分
10:50 廃校の体育館を活かし、大型作品を「展示しながら、保管する」美術館
磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]
旧清津峡小学校をリニューアルし、大地の芸術祭では2000年から作品を発表してきた磯辺行久をはじめ、多数のアーティストの作品が一同に会する企画展を開催。磯辺行久本人からの寄贈作品を多数展示する常設展のほか、今年はプールでも新作が展開されるなど見ごたえ抜群。
joylabo「プールの底に」
「プールの底に」は、鑑賞者にプールに降りてもらい、ピアノに触り、音を聴くように誘う作品。
「大地のコレクション展2022」
芸術祭参加作家の多様な作品展開を紹介する企画展。芸術祭では取り扱いの少なかった平面作品を中心に、小学校の体育館や校舎棟をリニューアルした清津倉庫美術館ならではの特色ある展示スペースに多種多様な表現、大小様々なスケールの作品を展示。展示作品は購入も可能です!
5分
11:20 風でたなびくカーテンと越後妻有の美しい風景を
内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
窓から見える風景を通して、外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。
30分
12:00 アート作品の中で旬を味わう
越後まつだい「里山食堂」
越後妻有の生きた自然が育む新鮮な野菜をたっぷり使って、郷土の味にアレンジを加えたメニューをご用意。越後妻有の滋味豊かな味わいを、目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながらお楽しみください。
20分
13:00 廃校全体を作品化した大型インスタレーション
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
1年の半分近くもの間を深い雪で閉ざされる地域で、かつての小学校の記憶を学校全体に密度濃く、重く閉じ込めた作品。現代アート作家と照明作家がタッグを組み、五感に訴える表現で鑑賞者を別世界に誘う。
25分
13:55 海外交流とパフォーマンスの拠点作品を1度に楽しむ!
越後妻有「上郷クローブ座」
上郷クローブ座は、廃校となった中学校をリノベーションした、大地の芸術祭におけるパフォーミングアーツの拠点。昨年に先行公開を行った作品をこの春からも展示しています。
香港ハウス
香港との文化交流拠点となる滞在制作兼ギャラリー施設。この夏も地元と香港の住民が交流して作品が完成しました。
45分
15:15 越後妻有最奥、旧津南小学校大赤沢分校の新作へ
山本浩二「フロギストン」
秋山郷で採取されたトチノキやブナ、ミズナラといった樹木や、その写真出力によって、かつての分校の教室内に「恵みの山」を再現。
松尾高弘「Light book - 北越雪譜 -」
1837年に江戸で出版され、雪国の生活を描きベストセラーとなった『北越雪譜』から、越後妻有にまつわる文章と挿し絵を抜粋。光が投影された頁をめくると、次々に光の図柄が浮かび上がり、物語の光景が現実空間に再構築されます。
松尾高弘「記憶のプール」
2021年春閉校の津南小学校大赤沢分校で、1971年夏の写真にあったプールのミニチュアを大赤沢の土で再現。水の中に現れる光のホログラフィーによって、当時の光景の断片を現在の空間に描き出します。
深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 ー田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映ー」
秋山郷の旧大赤沢小学校を、新たな山の生活と芸術が交差する拠点として準備中。今回は経過報告ということで、秋山郷に30年通い続け独自の視点で狩猟文化を研究している田口洋美氏の90年代前半に撮影されたマタギの狩猟映像上映を中心とした展示を行います。
70分
17:10 越後湯沢駅到着、レンタカーを返す、買い物、夕食
19:02 越後湯沢駅出発
約1時間
上越新幹線
20:12 東京駅に到着

開催概要

日程 9/5~11/13(土日祝)
始点/終点 東京(越後湯沢経由)/東京(越後湯沢経由)
交通手段
備考

「新作をメインに巡る、津南・秋山郷コース(土日祝)」のPDFダウンロードはこちら

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