豪雪の秋山郷にて、カンジキを履いて雪山を歩きながら、かつて行われていた「ワダラ猟」という野兎を捕獲する狩猟方法にならい、ウサギの足跡探しやワダラを投げる体験です。現代では雪は交通の妨げになるものと捉えられがちですが、 雪山ではむしろ藪や木が雪で覆われ、雪道ができ、むしろこの時期でしか行けないところまで歩き回ることができます。 冬の時期、秋山郷ではノウサギの足跡を追い、「ワダラ猟」がおこなわれていました。アーティストの深澤孝史(「アケヤマ」監修)は2021年から秋山郷に通い、ついに昨年このワダラ猟に成功しました。アーティストと一緒に山に入り、 カンジキとワダラを持って、 ウサギの足跡を追いながら雪山を歩いてみしょう。
日時:2026/1/31(土)9:00~15:00
場所:アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校ー 周辺
料金:500円
予約:要予約
1984年山梨県生まれ、北海道在住。様々な場に共在のためのもう一つの理念を仮設して実践していくプロジェクトを各地で実施。
主な活動として、2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。2011年より住人のとくいなことを運用することで文化的な活動の場をつくる《とくいの銀行》を取手、杏樹、札幌などで実施。埋もれた地域の歴史を現代に結びつけ直すことで、市民の主権獲得と歴史文化の主体的な選択を目指す《常陸佐竹市》を開基(2016、茨城県北芸術祭)。越後妻有の様々な民家に民泊をすることで生活調査をしてその成果を集めて博物館をつくる《越後妻有民俗泊物館》の開館(2015、大地の芸術祭)など。精神障害の方の通う事業所ハーモニーを、多様な現実(幻聴、妄想)を信じる態度が人間の信仰の起源を結びついているのではないかという仮説のもとアトラクション体験型施設として開く《かみまちハーモニーランド》(2018 TURNLAND)など。秋山郷は2022年より調査開始。
| 日時 | 2026/1/31 (土) 9:00~15:00 |
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| 場所 |
アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校ー 周辺 |
| 料金 |
500円
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