ミニマルバロックⅣ 「双影景」

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作品について

杉の集成材を円空が用いた技法でクサビを入れて割り、チェーンソー で刻む。そして、制作中に出た削りくずを灰にして、アクリル絵具に 混ぜて塗布した。「双影景」とは、1本の製材を縦半分に切って、線 対称をなしているところからつけられた。その作品群は、倉庫美術館 の窓から見える森の景色に呼応し、鑑賞者は入口から人の手によって つくられた森を歩くような体験を味わった。

素材=木、灰、アクリル

アーティスト

戸谷成雄

日本

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公開終了

  • 作品番号

    N074

  • 制作年

    2015

  • エリア

    中里

  • 集落

    角間

作品所属エリア