撮影:石塚元太良
鉄(コールテン鋼)を溶断・溶接して制作された。上から降り注いだ雨が集められ、地面にたどり着く。円の形をつなぎ、受け皿にして直立する鉄の柱は、自然において循環する水の姿を表している。鉄という重厚な素材を使っているので、大地に根を張るように自立している力強さをもつ一方、タイトルが示すように、天から舞い降りてくるものたちを受け止める軽やかさも感じられ、多義的な性質をもつ作品となった。
素材=鉄(コールテン鋼)
日本
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