南極ビエンナーレ – フラム号2

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作品について

13か国のアーティストらが参加し、2017年に開催された南極ビエンナーレ。この人類共通の問題を追及する美術展の企画者アレクサンドル・ポノマリョフが中心となり、未来の生活を想像させる空間をキャンパスの一室に設える。「フラム号」は探検家ナンセンが北極遠征に使用し、その後アムンセンによる南極探険にも使われた船名で「前進」の意味を持つ。次回の南極ビエンナーレに向けた越後妻有との協働を象徴するタイトルだ。

[キュレーター]アレクサンドル・ポノマリョフ
[展示構成]アレクセイ・コズィリ
[模型制作]イリヤ・ババク、マリーナ・モスカレンコ
[作家]アリョーナ・イワノワ=ヨガンソン、五十嵐靖晃、長谷川翔
[コーディネーター]鴻野わか菜、イリーナ・ポノマリョワ

シンポジウム「南極の人文学的諸問題」
[日時]7月30日(月)17:00~

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現在非公開

  • 作品番号

    D340

  • 制作年

    2018

  • 時間

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):10:00-17:30

    ●秋プログラム(9/22-10/8の土日祝):10:00-17:00

  • 料金

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):一般500円、小中無料、パスポート提示で無料(奴奈川キャンパス内作品含む)

    ●通年:一般500円、小中250円(秋会期は、秋の共通チケット提示で1回入館可)(奴奈川キャンパス内作品含む)

  • 休館

    会期中無休

  • エリア

    松代

  • 集落

    室野

  • マップコード

    298113525*15

作品所属エリア