オーストラリア・ハウス

作品一覧へ戻る

作品について

浦田地区にある、約150年の歴史をもつ家。遡れば江戸時代の後期から浦田を見つめてきたこの家が、2009年、オーストラリアと越後妻有の恒常的な交流拠点として新たな歴史を歩みだした。オーストラリア大使館と豪日交流基金の全面的な協力のもと、キュレーターと3名のオーストラリア作家が来訪し、プロジェクトが実現。交流会やバーベキューパーティなど、楽しい夕べを過ごすなかで、オーストラリアと浦田の絆が深まっていった。しかし、2009年に日豪交流の拠点として出発した「オーストラリア・ハウス」は、2011年3月の長野県北部地震で全壊。審査員長に安藤忠雄氏を迎えた国際設計コンペは「小さくて、丈夫で、安い」建築。震災からの復興の象徴でもあり、建築の未来の一つの姿を示す本作が154点の応募から選ばれた。

助成=オーストラリア大使館、豪日交流基金、新潟県
協賛=社団法人海外と文化を交流する会

無料WiFi使えます。 (2012年7月31日より、大地の芸術祭期間中)
庭制作=川口豊・内藤香織「庭が生まれるところ……そして」



撮影・編集:今井善昭(T232







撮影・編集:今井善昭(T232



アーティスト

作品の周辺地図

黒い点をクリックまたはタップすると作品詳細を確認できます

現在非公開

  • 作品番号

    Y082

  • 制作年

    2012

  • 時間

    10:00-16:00

  • エリア

    松之山

  • 集落

    浦田

  • マップコード

    790787513*26

  • 関連サイト

    http://echigo.australia.or.jp/

作品所属エリア