蝶々の帽子

公開終了
Photo by MIYAMOTO Takenori + SENO Hiromi

作品情報

作品について

蝶が好む花をてっぺんに咲かせた帽子。「匂いの素」を振りかけると、花の香りに誘われて本物の蝶が寄ってくるかもしれない。蝶と花の間には相性があり、蝶は種類によって決まった花の蜜を吸う。作家は、そんな自然の不思議を感じながら花の気持ちで蝶を待ち、里山を満喫することを提案する。帽子はグッズとして販売された他、小学生が実際に蝶を待つワークショップも開催。[技術協力=本田計一(広島大学教授)]

作品情報

作品番号 D161
制作年 2009
エリア 松代
集落 農舞台
つながる

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