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作品について

妻有は、世界に誇るべき縄文時代中期の「火型土器」の故郷である。しかしその後、この地からやきものは途絶えてしまった。吉田明は、妻有の地をめぐって、やきものに適した土と風化石を発見。その土と風化石を使い、吉田がこれまで展開してきた三島・粉引・刷毛目といった朝鮮陶の技法のほか、染付、赤絵など、多彩な技法で仕立て上げた作品群。新たなる「妻有焼」誕生の曙光が、ここにある。

アーティスト

吉田明

日本

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現在非公開

  • 作品番号

    N034

  • 制作年

    2006

  • 料金

    芸術祭・四季プログラム会期中は作品鑑賞パスポートまたは共通チケットを購入ください

  • エリア

    中里

  • 集落

    芋川

  • マップコード

    253399154*86

  • 作品の公開期間

    4月下旬(雪どけ後順次公開)~11月初旬

  • 住所または詳しい場所

    清津川フレッシュパーク(新潟県十日町市芋川)内

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