磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]

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作品について

2009 年に廃校になった清津峡小学校。体育館を大型の作品保管庫とギャラリーを兼ねた倉庫美術館としてリニューアルし、開館記念展「 4人展:素材と手」を開催した。現代美術の大型作品が展示される施設に相応しいニュートラルで無機質な空間は、体育館の木製の床を剥ぎ、既存のコンクリート基礎を現すことと、既存壁の内側に新しいコンクリート壁を建てるという斬新な発想で生み出された(「第25 回AACA 賞」〈主催・一般社団法人日本建築美術工芸協会〉優秀賞受賞)。校舎棟では、地域のお母さんたちと東京電機大学+共立女子大学チームによる食プロジェクトとインフォメーション《きよつや》が展開された。今後は、大地の芸術祭の里・拠点施設として定期的な開館が予定されている。2016年度は企画展「つらなるかたち」を開催。2017年、更に校舎棟を改修し、作家・磯辺行久の作品群を所蔵展示する「磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館(通称Soko/ソーコ)」として生まれ変わった。

改修設計=山本想太郎

アーティスト

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現在非公開

  • 作品番号

    N072

  • 制作年

    2015

  • 時間

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17)10:00-17:30

    ●通年10:00-17:00(最終入館16:30)

  • 料金

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):一般800円、小中無料、パスポート提示で無料

    ●通年:一般800円、小中400円(秋会期は、秋の共通チケット提示で1回入館可)

  • エリア

    中里

  • 集落

    角間

  • マップコード

    253254097*18

作品所属エリア

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