撮影:石塚元太良
「つんねの家のスペクトル」では、作家は築150年の空家に9つの作品を展示。はさみ、包丁、梁を、人口皮や綿を使って、柔らかいぬいぐるみにし、空家の吹き抜けの梁から吊るしている。これはすべて地域の人々やボランティアの手作りによるもの。「多くの家族がこの住居で生活し、子どもが生まれ、育ち、旅立っていった。…日常のいくつかのエレメントを私は再構築してみたくなった」と作家は語る。作品名にある「つんね」は屋号であり、山の上という意味である。
コーディネーター=白羽明美
助成=アンスティチュ・フランセ、フランス大使館
フランス
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作品番号
D328
制作年
2015
時間
10:00〜16:00
料金
個別鑑賞券300円、芸術祭・四季プログラム会期中は作品鑑賞パスポートまたは共通チケットを購入ください
エリア
松代
集落
田野倉
マップコード
298235289*20
住所または詳しい場所
十日町市田野倉1286