つんねの家のスペクトル

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作品について

「つんねの家のスペクトル」では、作家は築150年の空家に9つの作品を展示。はさみ、包丁、梁を、人口皮や綿を使って、柔らかいぬいぐるみにし、空家の吹き抜けの梁から吊るしている。これはすべて地域の人々やボランティアの手作りによるもの。「多くの家族がこの住居で生活し、子どもが生まれ、育ち、旅立っていった。…日常のいくつかのエレメントを私は再構築してみたくなった」と作家は語る。作品名にある「つんね」は屋号であり、山の上という意味である。

コーディネーター=白羽明美
助成=アンスティチュ・フランセ、フランス大使館

アーティスト

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現在非公開

  • 作品番号

    D328

  • 制作年

    2015

  • エリア

    松代

  • 集落

    田野倉

作品所属エリア