古信濃川の自然堤防跡はここにあった

作品一覧へ戻る

作品について

見える土砂、小石、丸石の堆積はかつての信濃川の流れによって形成された自然堤防であることが2001年の遺跡調査で明らかにされた。今から1万2600年前(C-14年代測定)の縄文草創期、畑であるこの場所を信濃川は流れていたのである。今回の作品は2000年から信濃川をテーマに取り組んでいるインスタレーションの根幹ともいえる。

アーティスト

磯辺行久

日本

公開終了

  • 作品番号

    N044

  • 制作年

    2009

  • エリア

    中里

  • 集落

    堀之内

作品所属エリア