パッセージ

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作品について

停留所に並んだ72脚のベンチには、「言葉」が刻まれた。さまざまな人を想定し「何と声をかけるのか」という質問に、作家と地域の高校生が話し合い、言葉を紡いだ。過激な言葉を選んでいた高校生が、言葉を彫り込む間際、「本当にいいの」との作家の問いかけに、しばらく沈黙し「考えていた言葉がある」と言い、黙々と彫リ始めた。美しい言葉が刻まれたそうだ。ささやきかける声に耳を澄ます場所。

アーティスト

足髙寛美

日本

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現在非公開

  • 作品番号

    K034

  • 制作年

    2006

  • エリア

    川西

  • 集落

    霜条、伊勢平治

  • マップコード

    414014414*38

作品所属エリア