ペリスコープ/ライトケーブ

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作品について

[ペリスコープ]
越後妻有を代表する名所のひとつ、清津峡渓谷トンネルのエントランス施設(新築)と、トンネル施設の改修をMADアーキテクツが手がけた。トンネルを外界から遮断された潜水艦に見立て、外を望む潜望鏡として各作品を展開。エントランス施設内には、1 階に受付とカフェ、2 階に足湯が誕生する。湯に浸りながら上を見やれば、丸く開いた潜望鏡から自然の景色が差し込む。潜望鏡は、窓か穴か鏡か。我々に何を問うのだろう。
[ライトケーブ]
全長750mのトンネルの途中にある清津峡の絶景を望む見晴らし所と、終点のパノラマステーションで作品を展開する。終点には、清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の幻想的な眺めが待っている。

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現在公開中

  • 作品番号

    N079,N080

  • 制作年

    2018

  • 時間

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):8:30~17:00

    ●通年:8:30~(最終入館16:30)

  • 料金

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):800円、小中無料(パスポート提示で無料)

    ●通年:一般600円、小中300円(秋会期は、秋の共通チケット提示で1回入館可)

  • エリア

    中里

  • マップコード

    253195487*37

作品所属エリア