「大地をつつむ皮膚」 十日町文様 カラムシ唐草‘13

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作品について

この作品は、災害時の避難所などでシートや仕切り、また衣服(衣服にするための切り込み線があります)にも利用できるように作られています。そのため、色や透け感、柄は「安心感」を考えてデザインされています。素材は、米や糠などを含んだフィルムシート、柄はこのためにデザインした「十日町模様」です。越後妻有周辺の縄文土器に見られる火焔や螺旋を唐草模様に見立てアンギンの素材であり、この地域でよく見られる苧麻の葉を組み合わせてあります。この作品は、長い時を経てこの地域の風土、歴史、営みから浮かび上がって文様となり、大地と人を包む様をあらわしています。

アーティスト

眞田岳彦

日本

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現在公開中

  • 作品番号

    T281

  • 制作年

    2013

  • 時間

    通常開館 10:00〜17:00

  • 料金

    一般800円、小中400円(企画展により変更があります)

  • 休館

    水曜休館(祝日の場合は翌日休館、企画展により変更があります)

  • エリア

    十日町

  • 集落

    キナーレ

  • マップコード

    140181258*11

作品所属エリア