ブラックシンボル

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作品について

越後妻有の風景に突如現れるのは、巨大な「オズボーンの雄牛」。雄牛のシルエットを模した、高さ約10mの黒色看板である。作家の母国スペインの国民的とも言えるこのシンボルは、人里から少し離れた自然のなかの高台に設置され、まるで薄っぺらい影のように、だが勇敢に佇んでいる。文化も歴史も異なるスペインのシンボルが、越後妻有の見慣れた風景のなかで何を物語るのか。これまで、歴史のなかで文明がはらむ権力の問題を扱ってきた作家が、ここに存在する看板の意味を問いかける。
©GRUPO OSBORNE, S.A.
[協力]オズボーン・グループ

アーティスト

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現在公開中

  • 作品番号

    Y106

  • 制作年

    2018

  • 時間

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):10:00-17:30

    ●秋プログラム(9/22-10/8の土日祝):10:00-17:00

  • 料金

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):一般300円、小中無料、パスポート提示で無料

    ●通年:一般300円、小中150円(秋会期は、秋の共通チケット提示で1回入館可)

  • エリア

    松之山

  • 集落

    湯本

  • マップコード

    790822472*27

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