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胞衣―みしゃぐち

作品について

十日町市の北限、5軒の家が暮らしを紡ぐ願入集落。市街地とは時間の流れが違うこの場所で、作家は「場所の気配を形にしよう」と試みた。最終的に場所が決まったのは会期の40日前。当初予定されていた工法では時間も人出も足りず、試行錯誤のなか、地元の土建屋さんが編み出した画期的な工法でつくられた作品である。胎児を守る胎盤を意味する「胞衣(えな)」が象徴するように、土の中、何かに守られたような神聖で穏やかな空間が生まれた。[作品設計=柗井正澄]



撮影・編集:今井善昭(T232



アーティスト

古郡弘

日本

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現在非公開

  • 作品番号

    T134

  • 制作年

    2006

  • エリア

    十日町

  • 集落

    下条

  • マップコード

    140429277*15

  • 作品の公開期間

    4月下旬(雪どけ後順次公開)~11月中旬

  • 住所または詳しい場所

    「うぶすなの家」近く

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作品所属エリア