天上大風

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作品について

江戸時代後期の僧侶、良寛は新潟県に縁が深く、子ども好きであった。書の名人としても知られ、「天てんじょう上大おおかぜ風」は代表作のひとつである。かつて子どもたちは良寛が書いた紙を凧にして遊んだという話をヒントに、作家は廃校となった教室に書でつくった凧を揚げ、子どもたちの存在を浮かび上がらせる。
[コーディネート]HUBART

アーティスト

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現在非公開

  • 作品番号

    D341

  • 制作年

    2018

  • 時間

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):10:00-17:30

    ●秋プログラム(9/22-10/8の土日祝):10:00-17:00

  • 料金

    ●芸術祭会期中(7/29-9/17):一般500円、小中無料、パスポート提示で無料(奴奈川キャンパス内作品含む)

    ●通年:一般500円、小中250円(秋会期は、秋の共通チケット提示で1回入館可)(奴奈川キャンパス内作品含む)

  • 休館

    会期中無休

  • エリア

    松代

  • 集落

    室野

  • マップコード

    298113525*15

作品所属エリア