越後妻有 大地の芸術祭の里

中国ハウスプロジェクト 展 静電場朔「勿体無」

2019年7月23日 投稿
中国のアーティスト・静電場朔による作品展。奴奈川キャンパスの教室1室で、作品を展開します。
企画:HUBART瀚和文化
作品テーマ「勿体無」
世界のあらゆる物は時間とともに変化、進化している。いい運も悪い運もあっという間に変化する。大自然の中にも、人間世界の中にも唯一変わらないものは「確率」そのものだ。 アーティスト静電場朔は、その抽象的な概念をシュレーディンガーの猫として具現化した。この作品は現代の人々のために作った作品だ。 「運」をキーワードとして、確率の概念をいくつかのモチーフで表現する。作品を見る人も作品の一部になり、時間と情報を神様に捧げる。 そして、「GET LUCKY」の目的も果たす。

関連イベント

ワークショップ:みんなでプラネットをつくろう

参加者がそれぞれ、提灯に絵を描き、作品の周りに飾ります。完成した「プラネット(惑星)」は、本作品の一部になります。
日程 2019年8月10日(土)
時間 13:00~16:00
参加費 無料
静電場朔

中国北京市生まれ。ポップアーティスト、歌手、アートディレクター、ファッションデザイナー。
中国の放送やメディアに関する最高学府である中国伝媒大学(National Communication University of China)のアニメーション専攻卒業後、2012年東京に拠点を移す。2014年『日本のデジタルハリウッド大学』デジタルコンテンツ専攻を卒業。独特の感性で幼い頃から絵画や音楽等の芸術に親しみ、2015年から東京、上海、北京で個展を開き、自作のキャラクターをインターナショナルに展開する一方、その風貌から若者のファッションリーダーとして、自身もモデルを兼ねて活躍。2017年に音楽ユニット「Question Children(問題児)」を立ち上げ、2018年には「Yellow Magic Carnival (ティン・パン・アレイのカバー、作詞作曲:細野晴臣)」で日本デビューを果たした。
キャラクタークリエイターをはじめミュージシャン、モデル、ポップアーティストとしてアジア各地でマルチに活躍中。

中国ハウス

中国ハウスは2016年に設立し、優秀な中国アーティストを日本に紹介することに力を入れています。情熱があり、潜在力があり、自分に挑戦する若手アーティストを発見し続けていきます。越後妻有という美しい土地は、無限の創作インスピレーションを呼び起こします。大地の芸術祭の創作に参与し、より多元的、より生命力のある芸術が現れます。
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開催概要

日時

2019年8月10日(土)〜2019年8月18日(日)10:00〜16:00

場所

奴奈川キャンパス2階
(十日町市室野576)

料金

奴奈川キャンパス入館料(500円)
※2019夏共通チケット提示で1回入場可

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