越後妻有 大地の芸術祭の里

香港ハウス アニー・ワン「今日の糧を我に与えん」

香港ハウス アーティスト・イン・レジデンス 成果発表

2019年5月28日 投稿
陶器は人にとって身近で親しみやすい媒介物です。陶器制作の行程は熱による変成という興味深いものです。陶器と同じく、料理も技巧的で同じ変成の行程を持ちます。陶器と料理両方を作る行為は、通常の文脈を越えて新たな対象物を生み出し、現実と虚構の境界をあいまいにします。
アニー・ワン

香港生まれ、香港バプテスト大学助教。海外での多くのレジデンスプログラムへ参加。2018年香港芸術発展局の優秀アーティスト賞ビジュアルアート部門を受賞。 今回の制作のため、津南町香港ハウスへ約一か月滞在し、リサーチ、地元との交流を行った。

香港ハウス
香港との恒常的な文化交流拠点となる滞在制作兼ギャラリー施設。設計は2012 年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展などで注目を集める若手建築家チーム、イップ・チュンハン(葉晉亨)が公募で選定された。年間を通して香港の大学、文化機関、自治体などと連携しながら多彩な地域交流プログラムを継続的に展開するほか、コンペで選ばれた作家、パフォーマー、文学作家などが滞在制作し、作品展示を行う。≫香港ハウス
Photo by Osamu Nakamura
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開催概要

日時

2019年8月10日(土)〜2019年8月18日(日)10:00〜16:00

場所

香港ハウス(津南町大字上鄉宮野原29-4 )

料金

一般500円、小中学生250円(上郷クローブ座共通)
※越後妻有2019夏共通チケット提示で8/10(土)~18(日)1回鑑賞可

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