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2009年3月アーカイブ

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   5月より、越後妻有の里山に点在する「大地の芸術祭」作品、約160点が本格的に公開されます。生き物の生命力があふれ出す美しい季節に、作品をめぐり、里山の風景をお楽みください。古民家や廃校をアートにより再生した「空家プロジェクト」4施設も、開館します。

【大地の芸術祭野外作品】  5月頃から順次公開    

       ■公開状況(4月22日現在)  作品公開状況0422.pdf 


【空家プロジェクト作品】
        ■「うぶすなの家」、「脱皮する家」、「夢の家」、「最後の教室」 

            期間: 5月2日(土)~土日祝日 10:00~16:00公開 

            料金: 大人300円~500円         

       ■上記の空家作品+「繭の家」「桐山の家(TIRAMI SU 3)」「みどりの部屋」 

        「田中文男文庫/安堀雄文記念館」 

           期間: 5月2日(土)~  ★事前予約にて作品をご鑑賞いただけます

           料金: 特別開館料3,000円+入館料大人300円~500円

           予約: 要予約  

            <予約・問合わせ>まつだい農舞台事務局 025-595-6310

 

 【周遊タクシー】  

  電車でお越しの際には、野外アート、空き家プロジェクト作品をめぐる周遊タクシーが便利です。          

       ■十日町~川西コース 

           所要時間: 約3時間 

           料金:    1台14,000円 定員:4名  

           予約:    要予約  

           鑑賞作品: 光の館・ナカゴグリーンパーク/ バタフライパビリオン/

                  うぶすなの家など 

           <予約・問合せ>十日町タクシー025-752-3184  十日町交通025-752-3146                         

                      明石交通025-757-3360     昭和交通025-768-2237

       ■松代~松之山コース

           所要時間: 約3時間30分  

           料金:    1台15,000円  定員4名 

           鑑賞作品: 農舞台・城山/キョロロ/最後の教室/夢の家/ 脱皮する家など

           <予約・問合せ> 東部タクシー025-597-2254

 

 

 

 

 

 

2009年3月20日、いよいよ第4回目を迎える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のパスポートが発売開始となります!!
26の国と地域のアーティストによる、150あまりの新規作品が みなさまをお迎えいたします。

2009年開催概要はコチラ


開催期間は、7月26日~9月13日。
ひと足早く、胸おどる「夏への扉」のパスポートをぜひどうぞ。

■作品鑑賞パスポート
     一般        前売3,000円(当日3,500円)
     大学・シルバー 前売2,000円(当日2,500円)
     小中高生  前売 500円(当日800円)

■パスポート販売窓口
     ・十日町市本町分庁舎
     ・十日町市川西支所、中里支所、松代支所、松之山支所
     ・十日町市中央公民館及び各地区公民館
     ・十日町市博物館
     ・十日町情報館
     ・津南町役場(地域振興課)
     ・津南町文化センター
     ・農と縄文の体験実習館「なじょもん」
     ・ほっくほく何でも案内所(北越急行十日町駅)
     ・まつだい駅観光案内所
     ・津南町観光協会事務所
     ・クロス10
     ・越後妻有交流館キナーレ
     ・みよしの湯
     ・千手温泉「千年の湯」
     ・光の館
     ・「森の学校」キョロロ

     ・チケットぴあ(pコード:688-554)
     ・ローソンチケット(Lコード:33911)
     ・イープラス
     ・CNプレイガイド
     ・JR東日本みどりの窓口・びゅうプラザ
      (一部取扱をしていない駅があります)
     ・チケットJTB
     ・全国のセブンイレブン(店頭に設置したマルチコピー機で購入できます。)
     ・全国のローソン(店頭に設置したロッピーで購入できます。)
     ・大地の芸術祭東京事務局((株)アートフロントギャラリー)

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農舞台ギャラリー企画展「里山アート動物園」

うららかな春を彩る、にぎやかなアートの動物たちが「農舞台」にやってくる!!
ギャラリーをはじめ、農舞台企画展では初の試みである野外展示も行います。寒い冬を超え、森の中から飛び出した動物たちが農舞台を駆け巡る、どきどきわくわくの現代アート動物園!


  会期:第1期 2009年4月4日(土)〜6月28日(日)
     第2期 2009年7月4日(土)〜9月13日(日)
     10:00-17:00
     ※16:30最終入館、但し越後妻有アートトリエンナーレ2009会期中
     (7月26日〜9月13日)は17:30最終入館、18:00閉館

  会場:まつだい「農舞台」
  入館料:大人500円、小中学生300円
  休館日:月曜休(祝日の場合は翌日火曜日休) 
     ※ 越後妻有アートトリエンナーレ2009会期中(7月26日〜9月13日)は無休

 出品作家:大岩オスカール幸男、長沢明、天野裕夫、小出ナオキ、島田忠幸、
      藤原吉志子、安藤栄作、柴田美千里、メナシェ・カディッシュマン、中村正、
      馬塲稔郎、北村奈津子、富田菜摘、谷山恭子、鈴木りんいち

  協力:東京都現代美術館、GALLERY CAPTION、小山登美夫ギャラリー、
     ミツキノリエアートプランニング

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2009年2月18日~3月17日まで開催された公募企画「Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト」では、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました!  この企画は、アートトリエンナーレが開催される越後妻有地域の名産品--お菓子や食品、お酒のパッケージデザイン、布製品の柄のデザインなど--17アイテムを、クリエイターの新しい視点を加えてリデザインするというものです。 今回の公募では、約1カ月の公募期間で、なんと、900点を超える応募がありました!審査員には、佐藤卓氏、秋田寛氏、北川フラム氏、ロフトワーク 林千晶が参加。 結果につきましては、下記ページにて公開しております。力作の数々と審査員の評をぜひご覧ください。 Roooots 越後妻有の名産品リデザインプロジェクト審査結果

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今夏の芸術祭に出品される、映画「しゃったぁず・4」。 十日町市内を舞台に、商店街の再生のために奮闘する商店主たちの姿を、ちょっぴり愉快に描いたヒューマンドラマです。 いよいよ4月3日~16日まで、十日町市内で映画の撮影がスタートします。全日、商店街を中心とした十日町市街部でのロケになります。現在、映画に出演していただけるエキストラの方を大募集!しております。 しゃったぁずエキストラ募集.jpgコモ通りの商店街のひとつには、スタッフルームを構えました。みなさん、商店街近くにいらっしゃった際には、ぜひお気軽にお立ち寄りください。スタッフ&出演者一同、みなさんとの交流も楽しみにしています。 【あらすじ】   酒屋のだめ息子・邦夫は、母の死をキッカケに故郷の商店街に帰ってきた。しかし、ほとほと だめな邦夫に、妻・陽子は子どもを連れて東京にもどってしまい、商店街の活性化に力を注い でいた、父・倉三にも迷惑をかける始末。    そんなことも気にせず、のんべんだらりと暮らしていた邦夫であるが、ついに陽子からは離婚 がつきつけられる。また倉三がすすめていた商店街活性化計画が行き詰まり、倉三は深く落ち 込んでしまう。   そんな倉三を見た邦夫は、今までの自分の不甲斐なさを痛感し、商店街をなんとかしようと 奮い立ち上がるのだった。次第に商店街の人が巻き込まれて大騒ぎに! ・・・はたして、邦夫の考えた計画とは?? 【映画概要】   監督: 畑中大輔   脚本: 田中雄太   出演: 池内万作 (映画『犬神家の一族』 TV『こちら本池上署』)       八名信夫 (TV『純情きらり』 CM『キューサイ青汁』)       ちはる   (映画『パークアイランドホテル』 CM『ミツカン味ぽん』)          ほか出演者多数   作品時間: 約80分  公開時期: 2009年7月26日~9月13日(芸術祭期間中) 【撮影期間】   2009年4月3日~16日 (オール十日町ロケ)   【十日町スタッフルーム】   〒942-0063      新潟県十日町市高田町1丁目子248      090-6521-3705(スタッフ携帯)      

今夏、第4回大地の芸術祭を開催するにあたり、十日町市内にて、企画発表会を開催することが決定いたしました。
芸術祭の具体的な内容紹介や、開催に向けて活動している地域のみなさま、サポーターの声をお伝えする場となる予定です。

芸術祭に関心をお持ちの方でしたら、居住地域など問わず、どなたでもご参加いただけます。
(入場無料)

ぜひ会場まで足をお運びください!



【日時】  2009年4月4日(土) 午後6時30分から(開場6時)

【会場】  クロス10 大ホール(新潟県十日町市本町6丁目1)

【内容】

   ・開会セレモニー

   ・北川フラム総合ディレクターによる第4回展企画概要発表
    及び地元在住・出身アーティストなどの紹介

   ・地元集落や協力団体による芸術祭開催に向けた取組紹介

   ・こへび隊など地域外サポーターによるメッセージ

   ・新潟市「水と土の芸術祭」サポーターからのエール

   ・閉会(午後8時30分ごろを予定)


 ※会場では、大地の芸術祭鑑賞チケットとなる共通パスポートも販売します。


 詳細はコチラ
 

http://www12.ocn.ne.jp/~ehon2009/

「ちからたろう」「かちかちやま」などの絵本でもおなじみの田島征三。 今夏には、十日町市鉢集落の旧真田小学校にて、学校をまるごと絵本にしてしまおう!というコンセプトのもと、「絵本と木の実の美術館」をオープンいたします。 今月末からは、現地と神奈川県にて、制作のお手伝いなども募集しております。詳細は、開設されたHPをご覧ください。    鉢・田島征三「絵本と木の実の美術館」公式HP

「クロード・レヴェックとの出会い-北川フラムを迎えて」

2009年3月16日(月)19:00
入場無料
場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
フランス語&日本語(同時通訳付き)
お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)
HPはコチラ


フランス人アーティスト、クロード・レヴェックの講演会が上記のとおり開催されます。

大地の芸術祭へは2003年に続き2回目の参加となる彼はまた、今年のヴェネチア・ビエンナーレにフランス代表として参加が決定しています。

大規模な国際芸術祭でどのようなプログラムを展開するのか、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムとともに語ります。皆様のご参加をお待ちしています。

レベック講演会チラシ.pdf





We are very pleased to inform you for a meeting with Claude Leveque,
on Monday the 16th of March 2009, at 7:00 PM, at the French-japanese Institute.
Access and information :
http://www.institut.jp/agenda/evenement-fr.php?evt_id=1345

One of the main artists in the contemporary art's field, Claude Leveque, will represent France during The Venice Biennale and will take part to the Echigo-Tsumari Triennale in August 2009.
During this conference, he will speak, with Fram Kitagawa, about what is at stake in programming great international artistic events.

We look forward to welcoming you during this occasion !


3月1日より、妻有の皆さんとこへび隊によるブログ「妻有日記 へびのあしあと」が始まりました!
週前半はこへび隊、週後半は妻有のみなさんが登場します。

大地の芸術祭や越後妻有での取り組みは、地を這う蛇行線のごとし。
紆余曲折を重ねる現地の様子を、こへび隊と地元のみなさんがお伝えします!


「妻有日記 へびのあしあと」はこちらから↓

http://www.echigo-tsumari.jp/tsumaridayori/