





撮影:宮本武典+瀬野広美
廃校になった真田小学校が舞台となった。実在する最後の生徒3人が主人公となり、空間を使った絵本のように構成された。校舎中に配したオブジェは伊豆半島の海辺と日本海で集めた流木や木の実などの自然物に絵具を塗ったものである。入り口には水で動くバッタのかたちをした巨大な鹿威し。これは校舎内のオブジェが動く原動力となっている。作家は、かつてこの学校で活き活きと生活をしていた生徒や先生、おばけまでをも再現しようとした。
日本
作品近辺
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制作年
2009
エリア
十日町
集落
鉢
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