越後妻有里山現代美術館 MonETでは、連続企画展Vol.9 倉知朋之介「THE NEVER ENDING BUILDING」の関連イベントとして、作家倉知朋之介によるワークショップ「NEVER ENDING CUTTING —撮ってつなぐ、ループ映像大会—」を開催します。
作家と一緒にスマホを使って撮影し、その場で映像をつなぎ合わせます。 目指すのは、永遠に繰り返される不思議な「ループ映像」。 視点を積み上げて、終わらない映像のビルを建ててみましょう。
日時|2月7日(土)13:00~(約2時間)
場所|越後妻有里山現代美術館 MonET周辺
料金|無料
持ち物|スマートフォンやタブレットなどの端末、温かい服装
倉知朋之介 (くらち・とものすけ)
1997年 愛知県出身、東京都在住
2024年 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了
エンターテインメントへの批評性のもと自らが主演・演出を手がけた映像インスタレーションを制作している。TVドラマ、MV、あるいは映画といった広く知られた娯楽を引用して、真似るという原初的な誇張により笑いを巧みに引き起こす。日用品を取り入れた舞台装置や衣装を即席的につくり、日常世界を愉快なショウへと変容させて、自らが即興的にリズミカルな音を発することで意味/無意味のおかしさを暴露していく。倉知は笑いを基底とした芸術表現によって、近代以降に生まれた娯楽や人間性を実践的に自問する。
主な展覧会/パフォーマンス
2025年 KYOTO EXPERIMENT 2025 Echoes Now「SOFTBOYS〜だってまだまだ今来たばっか!〜」(京都)
2025年「神戸六甲ミーツ・アート 2025 beyond」(神戸)
2025年「パビリオン・ゼロ」葛西臨海公園(東京)
Photo by Kaori NISHIDA
| 日時 | 2026/2/7(土)13:00-15:00 |
|---|---|
| 場所 |
越後妻有里山現代美術館MonET及び周辺 |
| 料金 | 無料 |