FC越後妻有 第2章、始動&キックオフ会開催

2021/4/21

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選手12名集合。新たにディレクター&GM兼監督も就任

大地の芸術祭から派生して生まれた農業女子サッカー実業団「FC越後妻有」。昨年、新潟県リーグで全勝優勝を果たしましたが、この春、新たにディレクター・GM兼監督・選手12名を迎えての第2章が始動します。新しいメンバーのご紹介とあわせて、4月24日、キックオフ会を下記のとおり開催いたします。当日はご取材等ぜひよろしくお願いいたします。

  • 日  時  2021年4月24日(土)10:30~11:00
  • 場  所  越後妻有交流館キナーレ コミュニティスペース(デザイン提供:良品計画)
  • 内  容  北川フラム 挨拶/選手紹介(12名)/選手代表、シニアディレクター、GM兼監督 挨拶/フォトセッション
  • 出 席 者  北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)/坂口裕昭(FC越後妻有 シニアディレクター)/元井淳(FC越後妻有 GM兼監督)/FC越後妻有選手/市関係者、地元の方々 ほか

FC越後妻有 2021シーズン メンバー

シニアディレクター
坂口裕昭(さかぐちひろあき)

神奈川県横須賀市出身。東京大学法学部卒業。弁護士(取扱分野は事業再生、M&Aほか企業関係法務全般)。2011年2月、プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの球団代表に就任。2016年1月、四国アイランドリーグplus事務局長に転任後、同リーグの理事長、社長、会長を歴任。2020年3月に会長退任後、株式会社GATHER・COO(現任)、V1女子・久光スプリングス・エグゼクティブアドバイザー(現任)に就任。その他、徳島県教育委員会・教育委員(2013年8月~2017年8月)、徳島大学産業院・客員教授(現任)など。2021年4月、FC越後妻有・シニアディレクターに就任。

(本人コメント)
里山に夢を託し、ボールを追いかける選手が、地域の担い手の一人として輝き、地域の皆さまと共に、地域の未来を紡いでいく。FC越後妻有は、このような循環を生み出す原動力として、地域の中で、とても大切な役割を担っている。わたしは、そう考えています。女子サッカー×農業、そして、アート。唯一無二の環境で育まれたFC越後妻有が、その役割を全うすることができるよう、これまでの知見と経験のすべてを注ぎ込みたいと思います。わたし自身も積極的に地域に溶け込んでいきたいので、皆さま、よろしくお願い致します!


GM兼監督
元井淳(もといあつし)

千葉県出身。順天堂大学卒業後、千葉県の県立高校の監督などを経て、2005年から大宮アルディージャのコーチングスタッフとなり、2012年にはASエルフェン狭山FCにてGMを務めた。2013年から大宮に戻りU-12コーチを務め、2016年にちふれASエルフェン埼玉監督に就任。なでしこリーグ1部昇格を果たす。2018年GM就任。2019年バニーズ京都SC監督就任。2021年FC越後妻有GM兼監督就任。

(本人コメント)
FC越後妻有に関わるすべての皆さま、こんにちは。このたび、GM兼監督に就任させていただく元井淳です。コロナ禍で難しい状況の中、オファーいただいたことに大変、感謝しております。日本中どこを見渡しても他にないクラブの取り組み、越後妻有の街と人々、そこで努力を積み重ねてきた選手たちに惹かれ、決断しました。地域の皆さまを笑顔にする素敵なクラブを選手、スタッフと共に作り、素晴らしいシーズンにしたいと思います。ご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。


FC越後妻有とは
女子サッカー選手が棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム。大地の芸術祭から派生した本プロジェクトは、プロとしてサッカーをしながら里山で暮らすライフスタイルの提案であり、過疎高齢化で担い手不足の棚田を「まつだい棚田バンク」を通して維持する、先駆け的なプロジェクトです。今年はまず北信越リーグ2部優勝を目指します。

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