8月29日「ツールド妻有リモート」開催&受付開始

2021/5/23

お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」において、建築家・伊藤嘉朗が作品として企画・発案したサイクリングイベント、ツールド妻有。2006年以降も毎年開催される人気コンテンツとなり、2021年もトリエンナーレにあわせて夏に開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染状況を鑑みて、今夏は「ツールド妻有リモート」と題したオンラインイベントとして開催します。

この夏だけのスペシャルデザインのジャージを着用した参加者の方々が、同日、同時間に思い思いの場所を自転車で走っていただき、風景や自撮り写真、各自走ったコースをアップしていただき、妻有に思いをつなげていただくというものです。アップしていただいた写真でフォトコンテストを行い、入賞者には地元のそば、酒、米などをお送りいたします。

ジャージは毎回芸術祭シンボルカラーのイエローで作られていますが、今年は医療関係者を中心としたコロナ対策に従事する方を応援するメッセージを込めて、ブルーを基調にしたデザインです。参加者の方には、ジャージのほか、松代をルーツに持つ染め物屋さんに作っていただく手ぬぐい、ゼッケンなどもお送りする予定です。ぜひご参加ください。

【開催日時】 2021年8月29日(日)スタート午前7時
【申込期間】 2021年5月22日(土)〜7月11日(日)
【申込方法】 以下ボタンよりお申し込みください

毎年開催されていた「ツールド妻有」の様子 photo by Nakamura Osamu

伊藤嘉朗

1965年北海道生まれ。東京芸術大学大学院修了後、設計組織アモルフ、團紀彦建築設計事務所を経て、2000年伊藤嘉朗建築設計事務所を設立。建築設計を軸に「小さな家」(大地の芸術祭2000)「ツールド妻有」(大地の芸術祭2006〜毎年開催)「千住屋台計画」「みちのいろ作戦」(aoba+art 2016)「100段階段プロジェクト」など、地域アートイベントやコミュニティ活動に積極的に参加。2014年にはドキュメンタリー映画「名前のない道-tour de tsumari」を制作。
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ツールド妻有2015(写真:作家提供)

ツールド妻有2015(写真:作家提供)

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