【9/29更新】鬼太鼓座、当日券販売決定

2022/9/28

お問い合わせ窓口

▼鬼太鼓座当日券の情報【9/29更新】
10/1(土)10/2(日)共に【当日15:30〜@まつだい「農舞台」】にて販売開始します。
※数に限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
※10/1(土)の前売りチケットは完売しましたが、10/2(日)のチケットは引き続き前売券も販売中です。

▼ニブロール「距離のない旅」チケット追加販売【9/12更新】
10/7(金)-10(月祝)に開催されるニブロールの公演「距離のない旅」について、チケット好評につき、
9/17(土)の9:30より、オンライン+現地(MonET案内所/越後妻有「上郷クローブ座」のみ)にて追加販売をいたします。

鬼太鼓座「【DRAMA 開天闢地】ー鬼太鼓座巡礼の時ー」(作品番号E083)

越後妻有で合宿を行い、まつだい「農舞台」にて公演を行う。その場所で走り、食べ、眠り、人の生理の中で音を紡ぐ。「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」の基、 自然との共生の中で生まれてくる音、自然の中の、ある一部として鳴らす音を追求し、新しい表現に挑む。

鬼太鼓座:
1971年に結成されたプロの創作和太鼓集団である。組太鼓を「コンサート形式(舞台興行)で演奏する」という新しい太鼓演奏スタイルを全国に広めた最初期のグループ。結成当初は佐渡を本拠として共同生活を送り、徹底した走り込み、褌姿での演奏、現代音楽の採用といった新奇な手法で国内外で注目され、現代和太鼓ブームの火付け役となった[1]。現在は埼玉県秩父郡東秩父村および静岡県富士市を拠点に活動している。


【アクセス】
[車]
東京方面から:関越道 塩沢石打IC=県道76号大沢峠=R117=R253経由 約1時間
大阪方面から:北陸自動車 上越IC=国道253経由 約1時間

[鉄道]
●上越新幹線「越後湯沢」駅 ⇒ 北越急行ほくほく線に乗り換え 「まつだい」駅下車
●北陸新幹線「上越妙高」駅 ⇒ 妙高はねうまラインに乗り換え「直江津」駅⇒ 北越急行ほくほく線に乗り換え 「まつだい」駅下車
●JR飯山線「十日町」駅 ⇒ 北越急行ほくほく線に乗り換え 「まつだい」駅下車
(※まつだい駅から会場まで徒歩約3分)

  • 【開催日時】10/1(土)16:30開演、10/2(日)16:30開演(開場は30分前)
  • 【場所】まつだい「農舞台」ピロティ(新潟県十日町市松代3743-1)
  • 【オンライン販売】9/4(日)~
  • 【現地販売(現金のみ)】9/5頃より順次発売
  • 【現地販売場所】越後妻有里山現代美術館 MonET 案内所、十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)、まつだい「農舞台」1F案内所、松代・松之山温泉駅観光案内所、苗場酒造敷地内案内所
  • 【料金】一般前売1500円、小中高800円(一般当日2000円、当日作品鑑賞パスポート提示で1800円、小中高生当日800円)
  • 【定員】200名
  • 【当日券】10/1(土)10/2(日)共に【当日15:30〜@まつだい「農舞台」】にて販売開始します。
    ※数に限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
    ※10/1(土)の前売りチケットは完売しましたが、10/2(日)のチケットは引き続き前売券も販売中です。

ニブロール「距離のない旅」(作品番号E088)

上郷クローブ座を舞台にした回遊型パフォーマンスです。宮澤賢治の『ガドルフの百合』をベースにした不確かな旅の物語。ダンスや演劇、音楽、映像、美術などが紡ぎ出す時間と場所へ、 一緒に距離のない旅に出ましょう。

宮沢賢治は、よくわからない不確かな存在を「ガドルフの百合」 と名付けました。 ずっとガドルフと一緒に旅に出たいと考え続けてきました。 ここにいるのかいないのか、そこにあるのかないのか、 お互いの距離を感じなければいけない状況が、 むしろ私たちの身体感覚を鋭くしている気がします。 ガドルフを通して見えてきた名前のない、言葉のない、 実体のない、答えのない問いについて考えます。
矢内原美邦

振付:矢内原 美邦
映像・照明・美術:高橋 啓祐  音楽:スカンク/SKANK  衣裳:田中 洋介
出演: 青木 萌  細谷 貴宏  小山 衣美  黒田 杏菜
映像・照明アシスタント:デイビット カークパトリック
制作:笠木 泉
協力:近畿大学矢内原研究室 Murasaki Penguin
共同主催:一般社団法人ニブロール
主催:津南町

ニブロール:
1997年結成。振付家・矢内原美邦、映像作家・高橋啓祐、音楽家・SKANKを中心に、美術作家や建築家など様々なジャンルのアーティストとともに、パフォーマンス作品を制作、発表するカンパニー。劇場のみならず、美術館やパブリックスペースでのパフォーマンス、ビジュアル作品の制作など身体表現の可能性を追求している。東京を主な活動拠点としながら、欧米やアジアなどでも作品を発表し、注目を集めている。「日本ダンスフォーラム大賞」(2009)、「森美術館MAMコンテポラリーアート賞」(2004)など受賞。
http://www.nibroll.com


【アクセス】

[車]
駐車場あり
関越自動車道「塩沢石打IC」から国道353号・国道117号を経由し約50分 津南町役場より国道117号線を長野方面へ約10分

[路線バス]
最寄りの「逆巻」バス停から越後妻有「上郷クローブ座」まで徒歩1分
●越後湯沢から南越後観光バス(湯沢=清津峡=津南=森宮野原駅線)
《森宮野原行》 湯沢駅前→逆巻下車 ※直通(約1時間)
●十日町から南越後観光バス(十日町=中里=津南線)  津南バス停で乗り換え (湯沢=清津峡=津南=森宮野原駅線)
《十日町-中里-津南線》 十日町駅前→津南(約40分)⇔《乗換》⇔津南→逆巻下車(約15分)※時間によって乗継に待ち時間あり

[鉄道]
JR飯山線「森宮野原駅」下車、徒歩20分

  • 【開催日時】10/7(金)、10/8(土)、10/9(日)、10/10(月祝)各回16:00~(開場は開演の30分前)
  • 【場所】越後妻有「上郷クローブ座」(新潟県中魚沼郡津南町上郷宮野原7−3)
  • 【オンライン販売】9/4(日)~
    ※9/17(土)9:30より、オンライン+現地(MonET案内所/越後妻有「上郷クローブ座」のみ)にて追加販売
  • 【現地販売(現金のみ)】9/5頃より順次発売
  • 【現地販売場所】越後妻有里山現代美術館 MonET 案内所、十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)、まつだい「農舞台」1F案内所、松代・松之山温泉駅観光案内所、苗場酒造敷地内案内所、越後妻有「上郷クローブ座」
    ※9/17(土)9:30より、現地は2か所(MonET案内所/越後妻有「上郷クローブ座」)で追加販売
  • 【料金】一般前売1500円、小中高800円(一般当日2000円、当日作品鑑賞パスポート提示で1800円、小中高生当日800円)
  • 【定員】各30名

お問い合わせ窓口

大地の芸術祭の里総合案内所
TEL 025-761-7767
E-mail info@tsumari-artfield.com
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。