【越後湯沢駅発着】 1/28~3/11の毎週土曜/雪見御膳&SNOWARTツアー

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ゆっくりバスに揺られながら、越後妻有 2023冬の企画「SNOWART」と雪見御膳を楽しむ特別なバスツアー。昼食の雪見御膳では越後妻有の集落に立ち寄り、おもてなしとともに雪国の知恵と文化が詰まった越冬料理をお楽しみください。「SNOWART」は、雪とともに歩んできたこの地域を舞台に展開される大地の芸術祭、冬のアートプログラムです。日本有数の豪雪地帯である越後妻有の厳しく美しい冬景色が広がる里山で、ぜひ特別な1日をお過ごしください。

※ツアー行程は一例です。雪見御膳で立ち寄る集落に合わせて、日程ごとに立ち寄りの順番が異なります。

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10:00 越後湯沢駅(東口バスターミナル)集合/発着
50分
10:50 地域を代表する現代美術館で、常設展+雪上の企画展も
越後妻有里山現代美術館 MonET/企画展「越後妻有 雪の様相 Ⅰ」
大地の芸術祭において十日町エリアの中心となる拠点施設。冬になると真っ白な雪原に変貌を遂げるMonET中央の池と館内で、越後妻有の冬・雪の魅力を再考すべく4組の作家が冬の企画展「雪の様相 Ⅰ」を展開します。
30分
12:05 昼食は地元ならではの「ハレの日」の味を堪能
雪見御膳
集落に立ち寄り雪見御膳の昼食をお楽しみください。どの集落に立ち寄るかは直前までのお楽しみ。丹精込めて作られた料理は、かつて集落内の冠婚葬祭で使われ大切に保管されていた漆器で提供されます。「雪見御膳」に用意されている料理は、厳しい冬の間でも力強く生きていくために栄養面だけではなく、美味しく満足でき、お米も野菜も地元産の食材を堪能できます。
45分
13:50 雪上であそべる「里山雪の遊園地」を堪能
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム/企画展「里山雪の遊園地」
大地の芸術祭において松代エリアの中心となる拠点施設。冬の里山を舞台に、自然の傾斜を利用したそりのスライダー、雪を歩く道具「かんじき」の体験や雪に映えるアート作品が登場します。
30分
15:30 廃校全体を作品化した大型インスタレーション
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」
1年の半分近くもの間を深い雪で閉ざされる地域で、かつての小学校の記憶を学校全体に密度濃く、重く閉じ込めた作品。現代アート作家と照明作家がタッグを組み、五感に訴える表現で鑑賞者を別世界に誘います。
55分
17:00頃 越後湯沢駅 到着/解散
ご注意点

※天災や道路状況により、旅程を変更または中止する場合があります。

※コロナウイルスの感染拡大状況によりツアーの販売・運行を中止する場合があります。

※ご参加に当たり現地でのコロナウイルス感染対策へのご協力をお願いいたします。

※終着地への到着時間が前後する場合があります。お帰りの新幹線は、余裕を持った時間でのご予約をお願いいたします。

※作品を鑑賞するにあたり、雪の上を歩きます。足首丈以上のスノーブーツまたは長靴でお越しください。

※雪見御膳の会場は座敷席です。足腰の悪い方はご相談ください。

開催概要

日程 1/28(土)~3/11(土)の毎週土曜
料金 一般 15,000円、小中学生 14,000円、幼児(3歳~5歳)5,000円(バス代、昼食代、共通チケット代、ガイド代含む)
締切 催行日の前日18時まで
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 貸切バス(南越後交通)
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業地域‐440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743⁻1(一社)全国旅行業協会正会員
備考

【使っ得!にいがた旅割キャンペーン対象】ページはこちら

【その他決済方法をご希望の方】
PayPay、アメックスカード、あと払い(ペイディ)でのお支払いをご希望の方はアソビューよりご予約ください
※銀行・コンビニ振込はあと払い(ペイディ)をご選択ください
>>アソビュー直接販売ページ

・添乗員は同行しません
・こちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書

NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

【お問い合わせ】
「大地の芸術祭の里」総合案内所 025-761-7767(9:00-18:00/火水休)/ officialtour@tsumari-artfield.com

個人のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
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