松代城をめざしてかんじき歩き

開催概要

松代城をめざしてかんじき歩き

雪に閉ざされたフィールドミュージアムへ、雪上を歩くための道具「かんじき」を履いて繰り出してみませんか。ふかふかの雪を踏みしめながら進む体験は、冬ならでは。足跡ひとつない真っ白な世界の中を歩く時間は、まるで里山を独り占めしているかのような感覚を味わえます。目的地は、雪景色に包まれた松代城。春から秋にかけてとはまったく異なる、静けさと凛とした空気に満ちた姿を見ることができます。天候に恵まれれば、城から見渡す里山のパノラマも格別です。白銀の大地と広い空が織りなす風景は、この季節だけの贅沢な眺めです。

開催日:3/8(日) ※要予約、荒天の場合は中止
時間:13:00-15:30
料金:一般1,000円、小中学生500円、共通チケットまたは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」で一般200円・小中学生100円引き
※このイベントは長い距離を歩くため、小学校5年生以上を対象といたします。


同時開催の企画展

まつだい農舞台フィールドミュージアム企画展:狩野哲郎「山に沈む、谷に浮く」

夏~秋にかけての展示「あいまいな地図、明確なテリトリー」を、さらに雪という自然のテリトリーが広がる冬に展開させる試みです。ワークショップで既存の作品を雪から保護する囲い(雪囲い)をつけ、降雪後にその「雪に埋もれる作品」の一部を掘り出し、新たに設置する「雪に浮かぶ作品」をともに鑑賞します。作家は ”日常的な視野ではともすれば見落としがちな何かに目を向け、考えるための「わな」のようなもの” として、本作を設置します。圧倒的な雪の中で展開する、植物、動物、人間それぞれの「縄張」が一時的に顕在化される様は、ここでしか見ることのできない体験となるでしょう。

日時:2/21(土)-3/8(日)の土日祝 10:00-16:00 ※荒天の場合は中止
場所:まつだい「農舞台」フィールドミュージアム (農舞台周辺)
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット、もしくは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」

Photo by Nakamura Osamu

Photo by Nakamura Osamu

里山雪の遊園地

自然の傾斜を利用したスノーチューブやバナナボート、小さなお子様向けには手押しのそりなどを体験できる、雪の遊園地が現れます。疲れたら焚火でコーヒーを入れたり、七輪でお餅を焼いたり、雪上のアクティビティを満喫できます。

日時:2/21(土)-3/8(日)の土日祝 10:00-16:00
場所:まつだい「農舞台」フィールドミュージアム (農舞台周辺)
料金:「越後妻有の冬 2026」共通チケット、または「雪のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」※再入場の際は、チケットのご提示で入場料が半額になります。

開催概要

日時 2026/3/8(日)13:00-15:30 ※要予約、荒天の場合は中止
場所

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム(農舞台周辺)

料金
料金:一般1,000円、小中学生500円、共通チケットまたは「冬のまつだい『農舞台』フィールドミュージアムチケット」で一般200円・小中学生100円引き
備考

※長い距離を歩くため、このプログラムは小学校5年生以上対象といたします

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