エカテリーナ・ムロムツェワ

ロシア

1990年モスクワ生まれ。哲学と舞台美術のバックグラウンドを持つロシア出身のビジュアル・アーティスト。彼女の芸術実践は、社会の階層性や文化的システムにおける、歴史的な物語を更新する可能性や実際の連帯の可能性の新しい存在形態を見出そうと試みています。叙情的、そしてコンセプチュアルな方法で個人的・集団的記憶を探る作品を制作しており、大型な絵画をはじめ、ビデオ、インスタレーション、社会参加型アートなど様々なジャンルの作品を展開しています。Forbes Russia主催の次世代を担う30名の1人としてイノベーション賞を受賞した彼女は、日本では2021年の北アルプス国際芸術祭に参加し、開催地である信濃大町の歴史に繋がる作品や住民たちの姿をモチーフにした作品を出展。瀬戸内国際芸術祭の夏会期に男木島で子供たちが参加する「学校の先生」を発表。

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