中谷ミチコ

日本

1981年東京都生まれ、三重在住。2010年VOCA展奨励賞受賞、2012年ドレスデン造形芸術大学Meisterschülerstudium 修了。物語性を含んだイメージを塑造し、石膏で型取り、原型の粘土を雌型から取り出し、空の雌型に透明樹脂を流し込み、そのモノの内側から彫刻を鑑賞させる作品を制作。平面と立体の間を行き来しながら、イメージの「不在性」と「実在性」、「彫刻の在り方」を問い続けている。2014年より祖父が住んでいた三重県の空家に引っ越し、工場を改装した「私立大室美術館」で毎年敬老の日限定で一日限りの個展を開催するプロジェクトを実施。2018年大地の芸術祭に参加。
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