工芸考―茶道工芸について

公開終了
Photo by MIYAMOTO Takenori + SENO Hiromi

作品情報

作品について

作家は、いわゆるオブジェの世界で造形作品を展開する陶芸家として知られているが、並行して楽茶碗をつくり、最近は高麗茶碗にも取り組んでいる。妻有の土は、高麗茶碗の胎に、黒楽茶碗の釉に使用。「茶碗と茶道の関係を概念的に思考するための装置のような作品です」と、作家自らが今回の作品の意図を明かしている。

作品情報

作品番号 T189
制作年 2009
エリア 十日町
集落 願入
つながる

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