越後妻有里山現代美術館[キナーレ]2019夏企画展 「水あそび博覧会」

開催概要

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の中心にある巨大な作品、レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest:空の池」が水あそび会場になります! 夏にぴったりの立ちこぎボートSUPの体験や、水、空気を利用したアート作品、オリジナルフローズンアイスなど、あそびながら、気軽にアートと夏を満喫できる展覧会です。
参加作家=東明、原倫太郎+原游、YORIKO、開発好明

作品紹介


SUP

オリジナルデザインのSUP (Stand Up Paddle board)で、空の池をスイスイ漕いでみましょう。
協力:アソビュー株式会社
※オリジナルデザインのサップは8月中旬からの公開となりました。それ以前の期間は通常のサップ体験となります。ご了承ください。


東明「パラフーク」

空気で膨らむ不思議な服「パラフーク」。おとなが着て膨らませることができます。こどもは膨らんだ服の中に入ってみましょう。親子であそべる作品です。 会期中パラシュートをつくるワークショップも開催。
「フライング・ビッグハンドをつくろう」

「てんとう虫プロジェクト『NEW HOME』」展示風景
撮影:大島拓也、京都芸術センター


YORIKO「夏のコラボ甘味屋台横丁」

昨年誕生したプロジェクトが拡大して再登場! 会期中土日にはオリジナルフローズンアイスを販売するほか、ワークショップも開催。
「甘味屋台特製フローズンアイス」
「自由工作ワークショップ!ミニ屋台を作ろう」
「ベリーサンドのジャムづくり!with ベリー・スプーン」
「夏のお菓子販売」
≫詳細はこちら


原倫太郎+原游「ウォーター・ヴィレッジ」


開発好明「モグラTV」

キナーレの人気者、モグラ君が今年は3日間地下スタジオから顔をだします。
8月12日(月祝)、13日(火)、14日(水)

コレクション展示:
ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー、レアンドロ・エルリッヒ、カルロス・ガライコア、エルムグリーン&ドラッグセット、カールステン・ニコライ、山本浩二、栗田宏一、カールステン・ヘラー、クワクボリョウタ、眞田岳彦、マッシモ・バルトリーニfeat.ロレンツォ・ビニ
≫常設展詳細はキナーレHPへ

写真 トップ、SUP、モグラTV:Photo by Osamu Nakamura

開催概要

日時 2019年7月27日(土)〜2019年9月1日(日)10:00〜17:00
※水曜休館(8月14日(水)は開館)
場所

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
(十日町市本町6)

料金 一般800円、小中学生400円
※常設展入館料を含む
※2019夏共通チケット提示で2019年8月10日(土)~18日(日)1回入場
備考

ご利用に際して
・池はプールではありません。遊泳は禁止です。
・遊具の持ち込みはできません。
・池の水深は30~40㎝です。小さなお子様が遊ぶ際には要保護者同伴です。
・靴(サンダル含む)を着用しての水遊びはできません。
・悪天候時など危険な場合には、ご利用を中止させていただく可能性がございます。

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