越後妻有里山現代美術館 MonET

レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest:空の池」 Photo by KIOKU Keizo
クワクボリョウタ「Lost#6」Photo by NAKAMURA Osamu
中谷ミチコ「遠方の声」Photo Kioku Keizo
名和晃平「Force」Photo Kioku Keizo
イリヤ&エミリア・カバコフ「16本のロープ」Photo Kioku Keizo
目「movements」Photo Kioku Keizo
ニコラ・ダロ「エアリエル」Photo Kioku Keizo
マッシモ・バルトリーニfeat.ロレンツォ・ビニ「Two River」Photo by Nakamura Osamu

施設情報と地図

越後妻有は豊かな自然にめぐまれているが、この敷地の環境は、街なかであり、特殊な条件下にあります。まず施設自体が空間的魅力を持つこと、そして自らが集客力を生み出すという建築的特性を持つことを目指した。そこで建築それ自体が自然を包括したものとして存在するより他にないと考え、自然のひとつとして「池」を選択しました。
囲い込みプランとした場合に純粋幾何学形態である「正方形」は他の形態よりも圧倒的に美しく、この敷地において雑然とした街並みの中で景観の調整子としての役割を果たします。また、表現としてコンクリート打放し仕上げとガラスを多用し、「静かなたたずまい」を呈した様相は、外界から切り離された別世界を実現し、内部空間に配置された幾つかの室は、「建物の中の建物」となり、「入れ子」の構造になっています。これは日本の伝統として寺や神社の聖なる場所に見いだされる建築の造り方でもあります。
2003年十日町ステージ 「越後妻有交流館・キナーレ」として誕生した同建築の一部が、2012年に「越後妻有里山現代美術館[キナーレ]」として生まれ変わり、2021年に再び改修。さらに「越後妻有里山現代美術館 MonET」に改称し、リニューアルオープンしました。

施設情報と地図

営業時間 10:00-17:00(最終入館16:30)

※冬季は営業時間を短縮する可能性があります。
※火水休館(火水曜が連続した祝日の場合は翌営業日を振休)
※年末年始休館 2022/12/27-2023/1/4
電話番号 025-761-7766
料金・入館料 常設展示:一般1000円、小中500円 企画展示(常設展示含む):一般1200円、小中600円
住所 新潟県十日町市本町6-1
備考

<アクセス>
■電車で「十日町」まで(十日町駅から徒歩 10 分)

東京から約 2 時間ー上越新幹線で「越後湯沢駅」乗換、ほくほく線経由
金沢から 2 時間 30 分ー北陸新幹線で「上越妙高駅」乗換え、えちごトキメキ鉄道、ほくほく線

■車で「十日町」まで
東京から約 3 時間ー関越自動車道「六日町」IC から快速道路八箇峠道路、
国道 253 経由
大阪から約 6 時間ー名神高速道、北陸自動車道「上越」IC~ 国道 253 経由

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