【10/9更新】10・11月オフィシャルツアー運行決定! 冬支度前に越後妻有へ行こう

2021/10/9

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長らくお待たせいたしました。10月からついに「今年の越後妻有 Day trip bus tour」の運行が決定しました。越後妻有は収穫の時期を迎え、昼食には魚沼産コシヒカリの新米が登場します。冬支度をひかえた越後妻有の短い秋を、見て、食べて、感じて、存分に味わいましょう! 作品や風景を現地ガイドがご案内します。初めての大地の芸術祭を訪れる方や、おひとりで参加される方にもお楽しみいただける行程です。

さらに、11月の前半・後半で新たに2つのツアーをご用意しています。里山現代美術館MonETでの映像作品をはじめ、夏には未公開だった新作をいち早く鑑賞できるコースとなっております。


【10月の土日】今年の越後妻有Day trip bus tour(ガイド&ランチ付)

うぶすなの家で地元のお母さんたちが作るランチをお楽しみください。

東京から新幹線で90分の越後湯沢駅発着、初めての方も一人旅も気軽にご参加いただける日帰りバスツアー。広大な里山を舞台とした大地の芸術祭を、現地ガイドがご案内します。お昼は「うぶすなの家」のお母さんたちがふるまう特別メニューをお楽しみください。

  • 【運行日】
    102日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
  • 【ご鑑賞いただける施設・作品】
    越後妻有里山現代美術館 MonET、うぶすなの家(昼食)、まつだい「農舞台」、最後の教室、たくさんの失われた窓のために、Tunnel of Light(清津峡渓谷トンネル)
  • 【代金】
    一般 14,800円、中学生以下12,800円、乳幼児1,000円(体験料、消費税、ガイド料、食事代、バス代を含む)

【11月前半の土日】 大地の芸術祭×北越急行 バスも列車も! 秋の盛りだくさんツアー

作品イメージ/JIKU #006 MindTrail2020 | 吉野
Photo by Yuta Togo

11月前半のツアーでは、バスで作品間を移動することに加えて、来年公開の列車作品を一足早く鑑賞します! 越後妻有ではおなじみほくほく線の特別列車に乗車し、駅構内から作品をお楽しみいただけます。昼食は「うぶすなの家」で地域のお母さんたちの手料理をお腹いっぱいいただきます。

  • 【運行日】
    11月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)
  • 【ご鑑賞いただける施設・作品】
    絵本と木の実の美術館、JIKU #013 HOKUHOKU-LINE(特別列車内作品)、うぶすなの家(昼食)、越後妻有里山現代美術館 MonET、まつだい「農舞台」、最後の教室
  • 【代金】
    一般15,500円、中学生以下13,500円、3歳以下1,500円(※県民割なし/バス代、列車代、作品入館料、昼食代、ガイド代、消費税)

【11月後半の土日】今年の越後妻有 Day trip bus tour-初冬バージョン-

©(一社)十日町市観光協会

11月後半のツアーでは、10月の「今年の越後妻有 Day trip bus tour」の行程を一部変更してご案内。10月中旬にHPにて詳細をご案内いたします。

お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL 025761-7767
E-mail tour@tsumari-artfield.com
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