12/13フラム塾開講! 現代美術トップカメラマン、木奥惠三に学ぶ

2021/12/4

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地域芸術祭の背景を学んでいくプログラム「北川フラム塾」。
第2シーズン「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」は、芸術祭に関するさまざまな分野の専門家にお話を聞くとともに、大地の芸術祭だけでなく、他地域の芸術祭(「瀬戸内国際芸術祭」や「奥能登国際芸術祭」など)に関する取り組みも紹介していきます。

芸術祭の広報や作品の記録において、「写真」は欠かすことのできない存在です。今回は現代美術の撮影を手掛けるトップカメラマンの一人であり、芸術祭でも数多くの作品を撮影されてきた写真家の木奥惠三さんにお越しいただきます。現代美術に特化して写真を撮られてきた木奥さんに、作品を撮影する際に考えていることや、普段語られることの少ない撮影の裏側についてお話しいただきます。


木奥惠三 PRFILE

1968年奈良市生まれ、中学生以降は京都市で育つ。1991年、同志社大学工学部卒業。1991~94年、ミノルタ株式会社カメラ開発部勤務。1994~95年、日本写真映像専門学校を経て、福田匡伸氏に師事。1997年独立。北川が関わった今年の芸術祭では、「スズ・シアター・ミュージアム」(奥能登国際芸術祭2020+, 2021)や、「今年の越後妻有」(大地の芸術祭, 2021)の作品撮影を行う。


[日時]
2021年12月13日(月)19時~21時

[会場]
アートフロントギャラリー (東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟)

[参加費]
・会場参加:2,500円
・Zoom参加:2,000円
・10回分(第3回以降)通し参加 18,000円

*各回イベント終了後の1週間限定で見逃し配信をご覧いただけます。
*会場参加は通し参加者優先の先着とし、人数制限がございます。

エステル・ストッカー「憧れの眺望」(2021年/大地の芸術祭)photo Kioku Keizo

河口龍夫「引き出しアート」(2021年リニューアル/大地の芸術祭)photo Kioku Keizo

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