イリヤ&エミリア・カバコフ新作 「手をたずさえる塔」 土日公開中

2021/12/14

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12月の土日に公開中の「手をたずさえる塔」、および「手をたずさえる船」(塔の内部に展示)ですが、降雪のため、12月18日(土)以降、公開を中止いたします。

※除雪状況によっては、12月25日(土)、26日(日)は公開する可能性もありますので、その際はご案内いたします。

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム内に完成した大地の芸術祭の新作、イリヤ&エミリア・カバコフ「手をたずさえる塔」が完成し、12月土日限定で公開しています。ぜひご覧ください。

【Photo: Nakamura Osamu】


イリヤ&エミリア・カバコフ「手をたずさえる塔」

民族、宗教、文化を超えたつながり、平和、対話、共生を象徴するこの小さな塔は、夜になると天井に据えられたモニュメントがさまざまな光を放ち、越後妻有から手をたずさえることの大切さを世界に伝えます。

  • 公開日:
    ①2021/12/11(土)~12/26(日)の土日(降雪で道が危険な場合は公開中止)
    ②2022/1/29(土)~3/6(日)の土日祝日(雪道を設置予定)
  • 公開時間:10:00-16:00(冬季は降雪のためライトアップなしとなりました
  • 個別料金:一般500円、小中200円(まつだい「農舞台」でチケット購入)

イリヤ&エミリア・カバコフ PROFILE

Photo : Roman Mensing / artdoc.de

イリヤは1933年、旧ソ連(現ウクライナ)生まれ。ニューヨーク在住。1950-80年代は公式には絵本の挿絵画家として活躍する一方で、非公式の芸術活動を続けた。80年代半ばに海外に拠点を移し、ソ連的空間を再現した「トータル・インスタレーション」をヴェネツィア・ビエンナーレ、ドクメンタ等に出展。1988年に、エミリア(1945年生)とのコラボレーションを始める。日本でも「シャルル・ローゼンタールの人生と創造」展(1999年)、「私たちの場所はどこ?」(2004年)、「イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画」展(2007年)等の個展を開催し、妻有では2000年「棚田」、2015年「人生のアーチ」を恒久設置した。2008年、高松宮殿下記念世界文化賞受賞。

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