2027年7月17日(土)から始まる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2027」。2000年に第1回目を開催したトリエンナーレは、来年の開催で第10回目を迎えます。
記念すべき第10回展のメインビジュアルと、作品鑑賞パスポートの概要をご案内いたします。
デザイン:TSDO Inc.
これから新たな時代を迎えるにあたり、今までの概念を覆すという意味で、三角形の黄色のシンボルを一度壊してみました。9つの三角でできたメインの三角に加え、もうひとつの三角が画面のどこかに顔を出します。合計すると三角が10個になり、それが10回目の記念を表しています。
公式カメラマン:柏田テツヲ
現在はロサンゼルスを拠点に活動。主に写真を用いながら、距離、介入、共存といった視点を通して人間と自然との関係性を探求し、私たちが風景をどのように認識し、自然界との関係のなかで自らをどのように位置づけているのかを考察している。
近年は、写真という枠組みを越え、イメージ、物質、空間の関係性や、物質性そのものへと実践の領域を広げている。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2027」に公開する、すべての展示作品が1回ずつ鑑賞可能となる作品鑑賞パスポートを販売いたします。
※イベント作品は別途料金が発生します。
※前回展では割引扱いとなっていた、「Tunnel of Light」(清津峡渓谷トンネル)、「越後松之山『森の学校』キョロロ」、「JIKU #13 HOKUHOKU-LINE」もパスポートのみでご覧いただけます。
※JIKUのほくほく線乗車料金は別
【開催日程・パスポート有効期間】
2027年7月17日(土)~11月7日(日)
※8月10日(火)、11日(水祝)、11月3日(水祝)を除く火水定休
※一部施設は火水営業
【料金(税込)】
前売価格:一般(高校生以上)4,000円/小中学生1,000円/小学生未満無料
当日価格:一般(高校生以上)5,000円/小中学生2,000円/小学生未満無料
【販売期間】
前売:2027年2月28日(日)~7月16日(金)
当日:2027年7月17日(土)~11月7日(日)
第10回展を迎える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催を記念して、2027年の冬にプレイベントとして「越後妻有 雪花火」を開催いたします。
「越後妻有 雪花火」の鑑賞チケットは、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2027」の作品鑑賞パスポート(引換券)と、大地の芸術祭 冬プログラム「越後妻有の冬 2027」の共通チケットも含むお得なチケットとなっています。
【開催日程】
2027年2月27日(土)
【料金(税込)】
一般 8,000円 / 高校生 6,000円 / 小中学生 3,000円
※本チケット料金には、以下の3種の鑑賞券・引換券を含みます。
❶2027年2月27日(土)「越後妻有 雪花火」鑑賞券
❷2027年7月17日(土)~11月7日(日)「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2027」作品鑑賞パスポート引換券
❸2027年1月30日(土)~3月7日(日)大地の芸術祭 冬プログラム「越後妻有の冬 2027」共通チケット
【販売期間】
2026年9月20日(日)~2027年2月26日(金)※売切次第販売終了
| 住所 | 〒948-0003 新潟県十日町市本町6-1, 71-2 越後妻有里山現代美術館 MonET |
|---|---|
| TEL | 025-761-7767 |
| info@tsumari-artfield.com |