エチゴツマリコース [うぶすなランチ便] 2026

近日受付開始
越後妻有の名作を巡るダイジェストツアー。オフィシャルガイドの案内とともに、秋の里山とアート作品を楽しみましょう。
《ツアーのポイント》
・はじめての大地の芸術祭におすすめ
・車がなくても、たくさんの作品を鑑賞できます
・集落のお母さんたちが作る、旬の食材を使用した料理を味わえます
※9月27日(日)、10月24日(土)、11月8日(日)は日本語/英語ガイドで運行します。

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9:00 大地の芸術祭越後湯沢駅案内所 参加者受付開始
 
9:30 越後湯沢駅 出発
 
10:00 「Tunnel of Light」マ・ヤンソン / MADアーキテクツ
清津峡渓谷トンネルでアート×自然を楽しむ
日本三大峡谷の一つに数えられる清津峡。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々のに変化する峡谷美とアートの融合をご覧いただけます。
 
11:20 「たくさんの失われた窓のために」内海昭子
アートを通して、里山の美しさを見つめる
窓から見える風景を通して里山の風景をもう一度発見するための窓。天気によって揺れ方が変わるカーテンは、陽の光や風のそよぎを感じさせます。
 
12:10 「光の館」ジェームズ・タレル
大きく開かれた天窓から、空と光の移ろいを感じる
「光の知覚」を探求してきたジェームズ・タレルが、伝統的な日本家屋の親密な光と自らが制作してきた光の作品を融合させた、瞑想のためのゲストハウス。※天候により天窓を開放できないことがあります。
13:00 昼食 うぶすなの家
地元のお母さんがふるまう「ごっつぉ」を味わう
「ごっつぉ」とは、十日町の方言で「ごちそう」のこと。 築100年以上の茅葺き民家を日本を代表する陶芸家たちが手掛けたやきもので再生したうぶすなの家で、旬の食材を使用した料理を味わいましょう。
 
14:30 鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
カラッポになった校舎に広がる思い出の物語を巡る
懐かしい小学校がまるごと絵本の世界に。廃校を舞台にした美術館で、流木や木の実を用いた作品が、最後の在校生たちの冒険を描いた物語を紡ぎます。
 
15:40 越後妻有里山現代美術館 MonET
唯一無二のサイトスペシフィックアートの美術館を体感する
越後妻有を代表する美術館で、越後妻有の風土に向き合った作品や、時間・空間の変化を感じられる作品を鑑賞。ミュージアムショップでは大地の芸術祭オリジナルグッズをご用意しています。ここでツアーを離れ、隣接する明石の湯で旅の疲れを癒すこともできます。※離団をご希望の際は、お申込み時にお知らせください。美術館から十日町駅までは徒歩15分です。
 
17:30 越後湯沢駅 到着 / 解散
ご注意点

・天災、道路状況等により、旅程を変更または中止する場合があります。
・バスは座席指定となります。別々にお申込みでお連れ様がいらっしゃる場合は、予約時にその旨をご入力ください。
・作品によっては、バスを降りた後に少し歩いていただく場合があります。歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴でご参加ください。
・暑い日には帽子や飲み物を、雨天時には雨具をご用意ください。
・道路状況等により、終着地への到着時間が前後する場合があります。お帰りの新幹線は、余裕を持った時間でご予約ください。

開催概要

日程 運行日:2026年9月19日(土)~11月8日(日)の土日祝日 ※ただし9月20日(日)、22日(火)、10月4日(日)、11日(日)、25日(日)、11月3日(火)を除く
料金 旅行代金:一般(高校生以上)15,500円、小中学生12,000円、幼児3,000円
※バス代、昼食代、ガイド代、作品鑑賞料(「2026年の越後妻有」共通チケットを含む)、消費税含む
締切 催行日前日の24時、または定員になり次第終了
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 南越後観光バス
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業2-440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743-1(一社)全国旅行業協会正会員025-761-7749/officialtour@tsumari-artfield.com
備考

・添乗員は同行しません
・キャンセルポリシー含むこちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書
NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

【お問い合わせ】
「大地の芸術祭の里」総合案内所 025-761-7767(9:00-18:00/火水休)
/officialtour@tsumari-artfield.com

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