内田晴之

日本

1970年代に京都を拠点にして制作活動を開始。1976年からは京都、大阪、東京などで多くの個展を開催。金属やマグネットをを主な素材として、静と動の融合した独自のキネティックアートを制作している。2009年から越後妻有アートトリエンナーレ、2012年からは瀬戸内国際芸術祭で、地域の自然や文化をテーマにしたインスタレーションを継続的に展開。2006年よりSculpture by the Sea Bondi (シドニー)、 Sculpture by the Sea Cottesloe (パース)などの野外彫刻展に継続的に出品。1984年には第15回日本国際美術展、1997年には第17回現代日本彫刻展で大賞を受賞、1998年には第29回中原悌二郎賞で優秀賞を受賞など。

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