林舜龍(リン・シュンロン)

台湾

1958年台湾、台中生まれ。東京芸術大学への留学とパリでのレジデンス滞在など、長年海外で暮らした体験と母国へのノスタルジアにより、国家間の歴史記憶、民族意識、文化交流に関心を持ち、インスタレーションを通じて、現代社会で明確に分別された国家、階級、経済格差の境界線を破り、様々な形式で人と人、人と自然の密接な関係を表現し、人類がたどってきた歴史の記憶と共通の感情を呼び起こすことを目的として作品を展開している。

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