【アケヤマ】滝沢秀一の文章を読みながらこれからの民具について語る会

開催概要

新潟県と長野県にまたがる秋山郷地域。「アケヤマ」はここでの伝統的な山の暮らしや知恵が現代に生きる私たちの生き方に新しい視座を与えてくれるのではないか、という問いから生まれたプロジェクトです。2024年よりアーティストが地元の名人と共に、山の暮らしを学ぶための作品やイベント・ワークショップを展開してきました。ぜひアーティストと一緒に秋山郷を学んでみませんか?

開催概要

津南町の民俗学者滝沢秀一さんは数多くの民俗・民具の文章を残しました。それらを娘の滝沢由美子さんと一緒に読みながら、これからの民具のあり方について語り合う会を開きます。

ゲスト:滝沢由美子
ホスト:深澤孝史

日時:2026/9/6(日)13:30~15:00
場所:アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校ー 周辺
料金:500円 ※山のお茶(クロモジ&トリアシショウマ)付き
予約:要予約


作家プロフィール

1984年山梨県生まれ、北海道在住。様々な場に共在のためのもう一つの理念を仮設して実践していくプロジェクトを各地で実施。
主な活動として、2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。2011年より住人のとくいなことを運用することで文化的な活動の場をつくる《とくいの銀行》を取手、杏樹、札幌などで実施。埋もれた地域の歴史を現代に結びつけ直すことで、市民の主権獲得と歴史文化の主体的な選択を目指す《常陸佐竹市》を開基(2016、茨城県北芸術祭)。越後妻有の様々な民家に民泊をすることで生活調査をしてその成果を集めて博物館をつくる《越後妻有民俗泊物館》の開館(2015、大地の芸術祭)など。精神障害の方の通う事業所ハーモニーを、多様な現実(幻聴、妄想)を信じる態度が人間の信仰の起源を結びついているのではないかという仮説のもとアトラクション体験型施設として開く《かみまちハーモニーランド》(2018 TURNLAND)など。秋山郷は2022年より調査開始。

開催概要

日時 2026/9/6 (日) 13:30~15:00
場所

アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校ー(津南町大赤沢丁154−1) 周辺

料金
500円 ※山のお茶(クロモジ&トリアシショウマ)付き

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