作家の衣川泰典とチョコレートとアルミホイルとコーラを扱う「キッチンリトグラフ」
キッチンにあるもので水と油の反発を活かしたふしぎな印刷を体験しよう!同じ版で2枚〜3枚を時間内に印刷することができます。
[日時]2026年10月31日(土)①10:30-12:00、②14:00-15:30
[会場]奴奈川キャンパス TSUMARI KITCHEN(新潟県十日町市室野567)
[料金]1,200円/1セット ※入館料別途
[定員]各15名
[対象]5才から大人まで(小学2年生以下は保護者付き添い必要)
※汚れてもよい服、エプロンを持参してご参加ください
[予約]Peatixよりご予約ください
衣川泰典
国産の天然石灰岩を裁断・研磨し石版画作品を制作している。採集場所の風景やそこに生息する動植物を描くことで、イメージと素材の関係が作家自身の中で反復・増幅を繰り返し、石が見ていただろう風景と石を求めて出会った風景のふたつの眼差しが石の表面に重ねられている。また石灰岩を採集するプロセスを映像作品として視覚化している。近年の主な展覧会に「KOMPAS」(Zebra Culture、Ghent、ベルギー、2023)「ゆらめくいきものたち」(京都精華大学ギャラリーTerra-S、京都、2021)「小石のリトグラフ」(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w、京都、2021)、「2nd International Biennale of Lithography」(Stari grad、Belgrade、セルビア、2021)など。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」出展。
2014年3月に閉校した奴奈川小学校は、地域の価値を実践的に学ぶ学校として生まれ変わりました。農業をベースに、食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こしていくための場を開きます。また、“子ども五感体験美術館”として、「見ること」以外の要素を含んだ、全身で楽しむアートを展開し、都市の女子サッカー選手が、棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム「FC越後妻有」のホームグラウンドでもあります。
【時間】10:00-17:00(10・11月は16:00まで)
【開館日】2026/4/25-11/8(祝日を除く火水定休)
【料金】一般800円、小中学生400円もしくは共通チケット
| 日時 | 2026年10月31日(土)10:30-12:00、14:00-15:30 |
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| 場所 |
奴奈川キャンパス |
| 料金 |
1,200円/1セット+奴奈川キャンパス入館料(一般800円、小中学生400円)もしくは共通チケット
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