越後妻有の伝統行事「鳥追い」をモチーフにした丸シールアートをワークショップとして実際にお楽しみいただけます。(作家は滞在していません)
開催日:奴奈川キャンパスの開館中いつでも可能
場所:奴奈川キャンパス1階
料金:1枚800円~
予約:不要
Photo Nakamura Osamu
文房具用の丸シールを用いて絵画をつくる作家・大村雪乃による企画展を2026年の冬に奴奈川キャンパスにて開催。越後妻有の夜景と、都会の夜景を描いた絵画を、インスタレーションとして公開しました。
大村雪乃
1988 年 生まれ、東京在住。2013 年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画 卒業。大学在学中に文房具の丸シールで夜景を表現する絵画を発表し、素材の意外性とビジュアルの美しさで2012年Tokyo Midtown Awardにて入選、オーディエンス賞を受賞。
以降美術家として活動を開始。2018年、日本政府観光局からの依頼によりパリで個展開催。高崎市美術館「FLOWER」展(2020年)出展、福井市美術館「大村雪乃展 BEAUTIFUL LIGHTS 丸シールアートの世界」(2023年)、釧路市立美術館「奇跡のシールアート 大村雪乃の世界 Beautiful Lights」(2024年)、砺波市美術館「2025となみチューリップフェア特別展 大村雪乃展 シールアートの世界」(2025年)など、各地で個展開催、グループ展への参加多数。2025年度より、朝日新聞「文芸時評」の挿画を担当。
作品発表のみならず、シールを貼るだけで誰でも制作に参加できる観客参加型のワークショップ監修や、MBS制作『プレバト!!』の丸シールアート査定の先生として出演。
2023年初の著作『Let’sTry!みんなのシールアートブック』を刊行。多くの人に”シールアート”の面白さや表現する楽しさを伝えている。
Photo by CHIHIRO KIYOTA
2014年3月に閉校した奴奈川小学校は、地域の価値を実践的に学ぶ学校として生まれ変わりました。農業をベースに、食・生活・遊び・踊りを通して、一人ひとりの得意なことを掘り起こしていくための場を開きます。また、“子ども五感体験美術館”として、「見ること」以外の要素を含んだ、全身で楽しむアートを展開し、都市の女子サッカー選手が、棚田の担い手として移住・就農し、プレーする農業実業団チーム「FC越後妻有」のホームグラウンドでもあります。
【時間】10:00-17:00(10・11月は16:00まで)
【開館日】2026/1/24-3/8の土日祝
【料金】一般800円、小中学生400円もしくは「越後妻有の冬 2026」共通チケット
| 日時 | 奴奈川キャンパスの開館中いつでも |
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| 場所 |
奴奈川キャンパス |
| 料金 |
1枚800円~+奴奈川キャンパス入館料(一般800円、小中学生400円)
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