ついにスタート!夏シーズン(7/30-9/4)の全貌をご紹介

2022/7/29

ついに全作品が公開される夏シーズンスタート! どんな作品があるの?作品の巡り方は?といった、作品にまつわるご案内からお食事や宿泊まで、7/30-9/4のコアシーズンにお楽しみいただけるコンテンツをご紹介いたします。


(1)火・水曜は休祭日

「越後妻有 大地の芸術祭 2022」は、会期中の全日程を通して火水曜はお休みとなり、一部の施設を除いては、ほぼすべての作品が非公開となりますのでご注意ください。

【会期】2022/4/29(金祝)~11/13(日)
【休祭日】火・水曜  ※ 8/9(火)、10(水)、16(火)、17(水)もお休みです 

※一部作品は公開期日が限定されています。詳しくは公開カレンダーをご覧ください。


(2)注目の特別展示

全作品が公開されるだけでなく、追加公開となった特別展示や特別プログラムも続々スタートしました。

クワクボリョウタ「LOST#6」再公開&特別展示
-7/30(土)~9/4(日):特別展示作品「エントロピア」
-9/8(木)~:「LOST#6」再公開

奴奈川キャンパス2022夏プログラム
「大地のおくりもの」を制作した彫刻コースをはじめ日芸の各学科が、彫刻やアニメ―ション作り、虫ボット作りなど、とっておきのワークショップ、イベントを行います。さらに農業女子サッカー実業団「FC越後妻有」のサッカー教室も開催。

エカテリーナ・ムロムツェワ個展「Women in black/戦争に反対して黒衣を着る女性たち」
本展では、ロシアのさまざまな都市で行われた、黒い服を着て、白い花を手にした女性たちによるウクライナ侵攻に反対する抗議活動の波に捧げられた「Women in Black」シリーズを発表します。(7/21 (木)~ 8/22 (月)@越後妻有里山現代美術館 MonET)

深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 ー田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映ー」
2024年に向けて秋山郷の旧大赤沢小学校を、新たな山の生活と芸術が交差する拠点として準備していきます。今回はマタギの狩猟映像上映を中心と、失われた多くの狩猟技術や儀礼を撮影した貴重な映像とともに秋山郷の文化を再考するきっかけとします。


(3)作品の巡り方

ターニャ・バダニナ「レミニッセンス(おぼろげな記憶)」Photo Nakamura Osamu

オフィシャルバスツアー

車で行くのは不安、運転はできない…という方にピッタリの越後湯沢駅発着ランチ&ガイド付き日帰りバスツアー。大地の芸術祭の拠点施設から2022年の新作まで、ガイドと一緒に越後妻有地域を巡ります。

フクロウばたばたコース【7/30-9/4】
→使っ得!にいがた県民割キャンペーン(~8/29)のご利用はこちら
シャケ川のぼりコース【7/30-9/4】
→使っ得!にいがた県民割キャンペーン(~8/29)のご利用はこちら


セレクトバスツアー

このエリアの作品を見たいけど、公共交通機関だと行きづらい…という作品を巡るのにピッタリの半日バスツアー。

河口龍夫「農具の時間」Photo Nakamura Osamu

◆夏Aコース【月金土日祝|午前/午後】
10:00/14:10 十日町駅西口発 — 妻有田中文男文庫 — 十日町市利雪親雪総合センター — 里山アートどうぶつ園 — 光の館 — 「あの山この山」 — 「あめのうた」 — 12:45/16:55 十日町駅東口公園着
◆夏Bコース【木土日祝|午前】
10:00 十日町駅西口発 — 枯木又プロジェクト — 竜ヶ窪温泉 — 清津倉庫美術館 —「 たくさんの失われた窓のために 」— 「昔はみんなたのしかった 文化人類学手法によるフィールド・ワークから」 — 「ここにおいて『縄文の時とともに』」— 「スノータワー」— 「赤倉の学堂」— 13:05 十日町駅東口公園着
◆夏Cコース【木土日祝|午後】
14:20 十日町駅西口発 — 土市駅 — 「Kiss & Goodbye」(土市駅/越後水沢駅) — 「ゆく水の家」– 「ビルズクラウド」 — 17:00 十日町駅東口公園着
◆夏Dコース【木土日祝|午前】
10:00 十日町駅西口発 —「Air for Everyone」— 越後妻有「上郷クローブ座」/香港ハウス —「廃材水族館:竜ヶ窪」— 津南駅(途中下車可)— 12:25「Invisible Grove ~不可視の杜~」着
◆夏Eコース【木土日祝|午後】
14:20 津南案内所(苗場酒造内)発 — 「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」 — 「ポチョムキン」— 「たくさんの失われた窓のために」 — 磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo](途中下車可)— 16:35十日町駅 東口公園着
◆夏Fコース【月金土日祝|午前】
10:00 まつだい駅発 — 「オーストラリア・ハウス」 — 「パレス黒倉」—「森の学校」キョロロ—「夢の家」— 「ブラックシンボル」(松之山温泉街/途中下車可)— 13:10 まつだい駅着
◆夏Gコース【月金土日祝|午後】
14:30 まつだい駅発 —「ドクターズ・ハウス」—「つんねの家のスペクトル」 — 「楽暮D.I.Y.の家 iju」 — 「山の奥 海の底」— 妻有アーカイブセンター — BankART妻有 — 「静寂あるいは喧騒の中で」「ブランコの家」 — 17:25まつだい駅着


モデルコース

トビアス・レーベルガー「フィヒテ(唐檜)」photo Nakamura Osamu

個人や家族で大地の芸術祭を楽しみたいけど、曜日により公開される作品が異なるので巡り方がわからない…。という方にとっておきの日帰りモデルコース。(7/30~9/4)


その他の交通ガイド

レンタサイクルやタクシーなどを使って巡られたい方は、里山めぐりガイドをご参照ください。


(4)グルメ情報

作品だけでなく、越後妻有地域で食べるグルメも必見! 地域の食文化を活かし、現代風にアレンジされたメニューをご用意しています。さらに夏シーズンは、地元女衆(おんなしょ)がお芝居風にサーブする「上郷クローブ座レストラン」が期間限定OPENします。お見逃しなく。

EAT & ART TARO「上郷クローブ座レストラン『北越雪譜』」(演出:原倫太郎+原游)


(5)グッズ情報

大地の芸術祭公式▼ロゴグッズやアーティストの手がけたグッズなど、ぜひ立ち寄りたいグッズ販売スポットをご紹介! 夏シーズンは、アートディレクター / グラフィックデザイナーの川上恵莉子さんがMonETの新作作家を中心にしたアーティストグッズが登場。つい自分や友人へのお土産に買ってしまいたくなる、素敵なグッズをお届けします。

(6)宿泊情報

三省ハウス(4/29 ~ 11/13の火水以外)
かたくりの宿(4/29 ~ 11/27の火水以外)
脱皮する家(4/29 ~ 11/13の火水以外)
うぶすなの家(4/29 ~ 11/13 毎日)
光の館(通年営業)
オーストラリア・ハウス(6/2 ~ 7/10, 9/17 ~ 11/13の火水以外)

R&Sie建築事務所「アスファルト・スポット」Photo Nakamura Osamu

お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭の里」総合案内所 広報担当
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内
TEL 025-761-7767
Fax 025-761-7911
E-mail info@tsumari-artfield.com
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。