閉幕まであと2か月!巡りやすい秋(9/5-11/13)の楽しみ方をご紹介

2022/9/4

灼熱の夏が過ぎ、作品を巡るのに最適な秋シーズンがスタート。どんな作品があるの?作品の巡り方は?といった、作品にまつわるご案内からお食事や宿泊まで、9/5から最終日の11/13までお楽しみいただけるコンテンツをご紹介いたします。


(1)作品公開日を事前にチェック!

「越後妻有 大地の芸術祭 2022」は、会期中の全日程を通して火水曜はお休みとなり、一部の施設を除いては、ほぼすべての作品が非公開となりますのでご注意ください。

【会期】2022/4/29(金祝)~11/13(日)
【休祭日】火・水曜
【公開時間】10:00-17:00(10月以降は10:00-16:00)
一部異なる施設あり

※土日祝のみの公開など、公開日が限定された作品があります。事前に公開カレンダーにてご確認ください。


(2)作品鑑賞パスポートを準備しましょう

全ての作品鑑賞には作品鑑賞パスポートが必要です。各施設や作品で、それぞれ個別鑑賞料を払うよりも、パスポートを購入して巡った方が断然お得です。

夏よりパスポート販売や引換ができる場所が追加になりました。ただし、オンライン購入やコンビニ決済された場合、パスポート本券との「引換所」は、数が限られておりますのでご注意ください。以下、販売所、引換所それぞれの一覧となりますので事前にご確認ください。

【パスポート販売所】

①大地の芸術祭案内所
十日町市総合観光案内所(十日町駅西口2F内)/越後妻有里山現代美術館 MonET/十日町市利雪親雪総合センター/磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]/清津峡渓谷トンネル/松代・松之山温泉観光案内所(まつだい駅内)/まつだい「農舞台」案内所(1Fピロティ)/松之山温泉(湯治BAR/里山ビジターセンター内)/苗場酒造敷地内案内所/広域観光情報センター(越後湯沢駅内)/道の駅 南魚沼 雪あかり(今泉記念館内)

②作品受付 「※」印:平日も開館するがパスポート販売は土日祝のみの作品
段十ろう(光り織ほか)/新しい座椅子で過ごす日々にむけてのいくつかの覚書(※)/赤倉の学堂/みどりの部屋プロジェクト2021-2022/うぶすなの家/Kiss & Goodbye(※)/ゆく水の家/ビルズクラウド(※)/もうひとつの特異点/鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館/光の館/松代城(樂聚第ほか)/奴奈川キャンパス/脱皮する家/ブランコの家/越後松之山「森の学校」キョロロ/最後の教室/家の記憶(※)/パレス黒倉/ギャラリー湯山/オーストラリア・ハウス/三省ハウス/越後妻有「上郷クローブ座」・香港ハウス/Air for Everyone/かたくりの宿(妻有双六)/旧大赤沢小学校(フロギストンほか)

【パスポート引換所

①大地の芸術祭案内所
十日町市総合観光案内所(十日町駅西口2F内)/越後妻有里山現代美術館 MonET/十日町市利雪親雪総合センター/磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]/清津峡渓谷トンネル/松代・松之山温泉観光案内所(まつだい駅内)/まつだい「農舞台」案内所(1Fピロティ)/松之山温泉(湯治BAR/里山ビジターセンター内)/苗場酒造敷地内案内所/広域観光情報センター(越後湯沢駅内)/道の駅 南魚沼 雪あかり(今泉記念館内)

②作品受付 ※場所や公開日が限られておりますので注意ください
うぶすなの家/絵本と木の実の美術館/Kiss&Goodbye(土市駅)/奴奈川キャンパス/最後の教室/越後松之山「森の学校」キョロロ/越後妻有「上郷クローブ座」


(3)注目の特別展示

クワクボリョウタ「LOST#6」photo Nakamura Osamu

クワクボリョウタ「LOST#6」再公開
9/8(木)~:「LOST#6」再公開@越後妻有里山現代美術館MonET

深澤孝史特別企画展「秋山生活芸術再生館 ー田口洋美 秋山郷マタギ狩猟映像上映ー」
2024年に向けて秋山郷の旧大赤沢小学校を、新たな山の生活と芸術が交差する拠点として準備していきます。今回はマタギの狩猟映像上映を中心と、失われた多くの狩猟技術や儀礼を撮影した貴重な映像とともに秋山郷の文化を再考するきっかけとします。


(4)作品の巡り方

ターニャ・バダニナ「レミニッセンス(おぼろげな記憶)」Photo Nakamura Osamu

オフィシャルバスツアー

車で行くのは不安、運転はできない…という方にピッタリの越後湯沢駅発着ランチ&ガイド付き日帰りバスツアー。大地の芸術祭の拠点施設から2022年の新作まで、ガイドと一緒に越後妻有地域を巡ります。

モモンガ滑空コース【9/5~11/13土日祝】
→使っ得!にいがた県民割キャンペーン(~9月末)のご利用はこちら
オニヤンマ飛翔コース【9/5~11/13土日祝】
→使っ得!にいがた県民割キャンペーン(~9月末)のご利用はこちら


セレクトバスツアー

このエリアの作品を見たいけど、公共交通機関だと行きづらい…という作品を巡るのにピッタリの半日バスツアー。

河口龍夫「農具の時間」Photo Nakamura Osamu

◆春秋Aコース【日曜・祝日、~11/13】
10:00 十日町駅西口発 — 妻有田中文男文庫 — 十日町市利雪親雪総合センター — 光の館 — 鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 — 12:45 十日町駅西口着
◆春秋Bコース【日曜・祝日、~11/13】
14:10 十日町駅西口発 — 土市駅 — 竜ヶ窪温泉 — 清津倉庫美術館 —「 たくさんの失われた窓のために 」— 越後妻有里山現代美術館 MonET — 17:05 十日町駅西口着
◆春秋Cコース【土曜、~11/13】
14:25 まつだい駅発 — 奴奈川キャンパス — 脱皮する家 — 「最後の教室」 — 「森の学校」キョロロ — まつだい駅 — 17:10 農舞台着


モデルコース

トビアス・レーベルガー「フィヒテ(唐檜)」photo Nakamura Osamu

個人や家族で大地の芸術祭を楽しみたいけど、曜日により公開される作品が異なるので巡り方がわからない…。という方にとっておきの日帰りモデルコース。(9/5~11/13)


その他の交通ガイド

レンタサイクルやタクシーなどを使って巡られたい方は、里山めぐりガイドをご参照ください。


(5)グルメ情報

作品だけでなく、越後妻有地域で食べるグルメも必見! 地域の食文化を活かし、現代風にアレンジされたメニューをご用意しています。古民家でお母さんたちのボリューム満点の手料理から、シェフ監修のオリジナルハンバーガーまで、多様なランチをお楽しみいただけます。

うぶすなの家(土日祝のみ/要予約)


(6)グッズ情報

大地の芸術祭公式▼ロゴグッズやアーティストの手がけたグッズなど、ぜひ立ち寄りたいグッズ販売スポットをご紹介! 夏シーズンは、アートディレクター / グラフィックデザイナーの川上恵莉子さんがMonETの新作作家を中心にしたアーティストグッズが登場。つい自分や友人へのお土産に買ってしまいたくなる、素敵なグッズをお届けします。

デザイン:川上恵莉子/MonETの新作作家を中心にしたアーティストグッズ


(7)宿泊情報

うぶすなの家

三省ハウス(4/29 ~ 11/13の火水以外)
かたくりの宿(4/29 ~ 11/27の火水以外)
脱皮する家(4/29 ~ 11/13の火水以外)
うぶすなの家(4/29 ~ 11/13 毎日)
光の館(通年営業)
オーストラリア・ハウス(6/2 ~ 7/10, 9/17 ~ 11/13の火水以外)

日比野克彦「明後日新聞社文化事業部」photo Nakamura Osamu

内田繁「境界の神話」Photo Nakamura Osamu

 

アネット・メサジェ「つんねの家のスペクトル」Photo Nakamura Osamu

白井美穂「西洋料理店 山猫軒」Photo Nakamura Osamu

お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭の里」総合案内所 広報担当
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内
TEL 025-761-7767
Fax 025-761-7911
E-mail info@tsumari-artfield.com
つながる

最新ニュースやイベント情報、越後妻有の四季の様子、公式メディア「美術は大地から」の更新情報などを大地の芸術祭公式SNSアカウントで発信しています。