「大地の芸術祭」の里 越後妻有2023冬 SNOWART 始まりました!

2023/1/16

お問い合わせ窓口

1/14(土)より「大地の芸術祭」の里 越後妻有2023冬 SNOWARTが始まりました。

まずは、越後妻有里山現代美術館MonETにて企画展「越後妻有 雪の様相 Ⅰ」がスタート。4組の作家が館内外で現代アートを展開するほか、土日限定で冬のあそび場「新水のハネッケーシ」も体験できます。大人も子どもも雪を楽しめる企画が盛り沢山。ぜひ、お誘いあわせの上、冬の越後妻有へお越しください。

会期:1/14(土)~3/12(日)
※まつだい「農舞台」フィールドミュージアム企画展は1/28(土)~開催いたします。


越後妻有里山現代美術館MonET企画展「越後妻有 雪の様相 Ⅰ」

小松宏誠「はるかぜ」 Photo Nakamura Osamu

持田敦子「Steps」Photo Nakamura Osamu
作品に上ることも可能です。

加藤ユウ「particles -粒子たち-」Photo Nakamura Osamu

加藤ユウ「particles -粒子たち-」Photo Nakamura Osamu

ライトアップ
日程:会期中土日 16:45~18:00
※17時以降は閉館するので中には入れません

本郷芳哉「Appearance」Photo Nakamura Osamu

冬のあそび場「新水のハネッケーシ」Photo Nakamura Osamu
日時 :会期中の土日(10:00~17:00)

関連企画「集落のおもてなし」
新水集落のハネッケーシ名人たちが、遊び方を教えてくれます。地元のお母さんたちによる食のおもてなしもあります。
日時 :1/21(土)、2/4(土)、2/18(土)、3/4(土)時間は随時
(メニュー:豚汁、しょうがみそのおもち、甘酒、おにぎりセット)


クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」


これから開催するプログラム

まつだい「農舞台」フィールドミュージアム企画展:「里山雪の遊園地 ~白い雪原に一瞬だけ遊園地が現れる⁉~」

1/28(土)~まつだい「農舞台」フィールドミュージアム企画展「里山雪の遊園地 ~白い雪原に一瞬だけ遊園地が現れる⁉~」が開催されます。SNOWARTや雪上アクティビティが登場。ミニイベントも盛りだくさんで冬の越後妻有を満喫できるプログラムとなっております。ぜひご家族みんなでお越しください!

1/28~3/11の毎週土曜/雪見御膳&SNOWARTツアー

「SNOWART」と雪見御膳を楽しむ特別なバスツアー。昼食の雪見御膳では越後妻有の集落に立ち寄り、おもてなしとともに雪国の知恵と文化が詰まった越冬料理をお楽しみください。「SNOWART」は、雪とともに歩んできたこの地域を舞台に展開される大地の芸術祭、冬のアートプログラムです。日本有数の豪雪地帯である越後妻有の厳しく美しい冬景色が広がる里山で、ぜひ特別な1日をお過ごしください。

日程:1/28(土)~3/11(土)の毎週土曜


「越後妻有 2023冬 SNOWART共通チケット」販売中

料金  :一般2,000円、小中800円
有効期間:2023/1/14(土)~3/12(日)
※販売期間も同じ
販売場所:MonET、まつだい「農舞台」、まつだい郷土資料館、最後の教室、三省ハウス 、十日町市総合観光案内所、松代・松之山温泉観光案内所、津南町観光協会ほか

【入場可能な施設】
・越後妻有里山現代美術館MonET
・まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
・最後の教室

【割引特典のある施設】※冬の共通チケットでは入館できません
・越後松之山「森の学校」キョロロ:スノーシューレンタル料無料(入館者のみ)
・光の館:入館料100円割引
・清津峡渓谷トンネル(Tunnel of Light):入坑料一般100円引き、小中50円引き

【FC越後妻有 体操教室】
共通チケットの提示で1回参加無料

【ご注意】
※再発行・払い戻しは致しかねますので、予めご了承ください
※天候によりプログラムが変更・中止になる場合がございます

お問い合わせ窓口

「大地の芸術祭の里」総合案内所 広報担当
住所 〒948-0003 新潟県十日町市本町6越後妻有里山現代美術館[キナーレ]内
TEL 025-761-7767
Fax 025-761-7911
E-mail info@tsumari-artfield.com
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