舞台は 2012 年に閉校した新潟県津南町立上郷中学校。リノベーションして2015 夏に誕生した越後妻有「上郷クローブ座」は、越後妻有地域で開催されている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」におけるパフォーミング・アーツの拠点として構想されました。パフォーマーが自然豊かな地域で滞在しながら、作品を制作し上演できるこの施設は、地域におけるパフォーミングアーツにおける可能性を探り、都市と地域の交換の場となることを目指しています。大地の芸術祭の開催期間以外には、音楽・ダンス・演劇など、プロアマ問わず、滞在制作・合宿稽古・公演を行いたいという団体利用者を募集しています。
館内ではいくつかのアート作品が常設されており、トリエンナーレ会期中には追加で作品を設置したり、屋外にも大型作品が展示されます。
EAT&ART TARO [脚本・演出]原倫太郎+原游「上郷クローブ座レストラン」
今年度の営業日:2026/7/18~8/31の土日祝
| 営業時間 | 【2026年の営業時間】7/18~8/31、9/5~11/8の土日祝 10:00-17:00(10・11月は16:00まで) |
|---|---|
| 電話番号 | 025‐755‐5363 |
| 座席 | 客席定員150(※公演により会場構成が変わるため変動)、駐車場53台 |
| 料金・入館料 | 越後妻有「上郷クローブ座」/香港ハウス入館料一般600円、小中学生300円 ※期間によっては作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売 |
| 住所 | 津南町上郷宮野原7-3 |
| 備考 | 駐車場53台 |