エチゴツマリコース [里山食堂ランチ便]

申込受付中
越後妻有の名作を巡るダイジェストツアー。ガイドの案内とともに、新緑の里山を眺めながらアート作品を楽しみましょう。
《ツアーのポイント》
・はじめての大地の芸術祭におすすめ
・車がなくても、たくさんの作品を鑑賞できます
・ランチは地元で採れた旬の食材を使用したヘルシーなビュッフェ

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9:00 大地の芸術祭越後湯沢駅案内所 参加者受付開始
9:30 越後湯沢駅出発
30分
10:00 トンネル全体がアート作品に
「Tunnel of Light」マ・ヤンソン / MADアーキテクツ(清津峡渓谷トンネル)
ツアーの最初は、公開当初から人気の絶えない清津峡渓谷トンネルへ。1600万年もの大地の歴史が生んだ、日本三大渓谷の1つ、清津峡。全長750mのトンネル内で、渓谷美とアートの融合を眺められる。季節ごとに異なる大自然の絶景も必見。
20分
11:20 里山の自然に触れる
「たくさんの失われた窓のために」内海昭子
天気によって揺れ方が変わるカーテンは、陽の光や風のそよぎを感じさせ、越後妻有の美しさに気づかせてくれます。
15分
12:00 場所が積み重ねた記憶に思いを馳せる
「最後の教室」クリスチャン・ボルタンスキ-+ジャン・カルマン
僅かな光、藁草の匂い、廊下に鳴り響く音を通して、全身で作品を体験できます。長期間、雪に包まれる校舎に積み重ねられた記憶を感じましょう。
10分
13:00 コンセプトは「都市と農村の交換」
昼食 越後まつだい里山食堂
地域の農家さんが育てた新鮮な野菜、越後妻有の生きた自然が育む山菜をたっぷり使って、郷土の味にアレンジを加えたメニューが並ぶビュッフェ。越後妻有の滋味豊かな味わいを、目の前に広がる棚田の風景と里山を眺めながらお楽しみください。
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム
拠点施設である、まつだい「農舞台」に加え、まつだい郷土資料館や城山エリアの作品も見学できます。また、大地の芸術祭を象徴する作家の一組であるイリヤ&エミリア・カバコフのプロジェクト「カバコフの夢」をご覧いただけます。
25分
14:30 廃校が舞台となった空間絵本美術館
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
廃校を舞台にした美術館で、流木や木の実を用いた作品が、最後の在校生たちの冒険を描いた物語を紡ぎます。絵本と木の実の美術館 春夏企画展「スズキコージ ネンドキャラバン」も開催中。
20分
15:40 越後妻有を代表する美術館
越後妻有里山現代美術館 MonET/明石の湯
名和晃平、中谷ミチコ、目[mé]など著名な現代美術作家の作品が並ぶ、大地の芸術祭の拠点施設です。ここでツアーから離団し、ライトアップを楽しむことや明石の湯で旅の疲れを癒すこともできます。
※離団を希望される際は、お申込み時にご連絡ください
60分
17:30 越後湯沢駅 到着/解散
ご注意点

・天災や道路状況により、旅程を変更または中止する場合があります。
・バスは座席指定をさせていただきます。別のお申込みでお連れ様がいらっしゃる場合は備考欄への入力をお願いします。
・バスを降りてから少し歩いていただく作品もあります。歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴と暑い日は帽子・飲み物を、雨天の際は雨具をお持ちください。
・終着地への到着時間が前後する場合があります。お帰りの新幹線は、余裕を持った時間でのご予約をお願いいたします

開催概要

日程 2026年5月9日(土)~7月25日(土)の土曜、祝日+7月26日(日)
料金 旅行代金:一般(高校生以上)15,500円、小中学生12,000円、幼児3,000円
※バス代、昼食代、ガイド代、作品鑑賞料(2026年の越後妻有 共通チケットを含む)、消費税含む
締切 催行日当日の7時、または定員になり次第終了
始点/終点 越後湯沢駅東口バスターミナル
交通手段 南越後交通バス
定員 25名(最少催行人数:1名)
主催 旅行企画・実施:新潟県知事登録旅行業2-440号 NPO法人越後妻有里山協働機構 新潟県十日町市松代3743-1(一社)全国旅行業協会正会員025-761-7749/officialtour@tsumari-artfield.com
備考

・添乗員は同行しません
・キャンセルポリシー含むこちらの旅行条件書をご確認の上、ご参加をお願いいたします。
NPO法人越後妻有里山協働機構 旅行条件書
NPO法人越後妻有里山協働機構 標準旅行業約款

【お問い合わせ】
「大地の芸術祭の里」総合案内所 025-761-7767(9:00-18:00/火水休)
/officialtour@tsumari-artfield.com

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