【GWにおすすめ】春の恵みとアートをめぐる散策コース

4/25(土)より屋外を含む多数の作品が一挙公開! 里山を五感で感じられる、春の暖かい日のアート散策がおすすめです。旬の山菜を堪能し、緑あふれる景色の中でアートに癒される一日をお過ごしください。

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9:45 越後湯沢駅 レンタカーを借りる
30分
 
10:20 峡谷の景色を水鏡で反転させた幻想的なアート空間
マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」
木・土・金属・火・水という自然の5つの要素を取り入れ、歴史あるトンネルをアート空間へと生まれ変わらせた作品です。建築的な構造と芸術的な演出が重なり合い、人と自然の関係をあらためて感じさせてくれます。足を踏み入れると、この土地が持つ力強い美しさを、身体で感じられる場所です。
25分
11:30 体験型「空間絵本」の美術館
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が、絵本『学校はカラッポにならない』となり、その物語が校舎いっぱいに広がる。校舎の中にはおもしろい教室がたくさん。Hachi Café、くさむらの部屋、グッズショップも併設。屋外ではヤギの親子が暮らす。春夏企画展「スズキコージ ネンドキャラバン」が開催中!
35分
  
12:45 山菜御膳で春の味覚を堪能
うぶすなの家 ※4/25、26、29、5/2、3、4、5、6 開館
集落のお母さんたちが心を込めてふるまう、旬の食材を使ったあたたかな定食。築100年を超える茅葺きの古民家で、里山の恵みと素朴な味わいをゆったりと楽しめます。

〇うぶすな山菜定食(2,000円)
妻有ポークの味噌漬け焼きをメインに、旬の山菜や地元野菜の小鉢が並ぶ満足感のある定食。
〇山菜天ぷら盛り合わせ(500円)
採れたての山菜を軽やかに揚げた、春ならではの一品。ほろ苦さと香りが広がります。
20分
  
14:10 見るだけでなく、心で感じるアートの時間
越後妻有里山現代美術館 MonET
日本を代表する建築家・原広司+アトリエ・ファイ建築研究所による設計で、中央の池を囲む正方形の美しい美術館。ミュージアムショップや温泉も併設しているのでゆっくりと過ごせる。温泉のエントランスにはお子様が楽しめる作品も。隣接する道の駅で地域の野菜や新潟県のお土産なども購入可。今年1月に設置されたアントニー・ゴームリーの作品もお見逃しなく!
20分
 
15:30 壁を取り払い、構造がむき出しになった家
アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」※4/25、26、29、5/2、3、4、5、6 開館
壁を取り払い、構造がむき出しになった家の中に広がる作品。柱や梁の間を巡る無数のコードが、空間の中心へと収束し、独特の緊張感を生み出しています。タイトルにある「もうひとつの特異点」は、宇宙のはじまりを意味するもの。空間に身を置くことで、時間や存在の起源に思いを巡らせる体験ができる作品です。
20分
16:15 妻有の自然を見つめなおす場所
内海昭子「たくさんの失われた窓のために」
窓から見える風景を「私の風景」としてとらえ、外に広がる妻有の自然をあらためて見つめ直すための作品です。やわらかく揺れるカーテンが光や風を映し出し、里山の気配を静かに伝えてくれます。訪れた作家が自然の豊かさに心を動かされ、その美しさを損なわないよう、そっと寄り添うように生み出された空間。光と風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
35分
 
17:10 越後湯沢駅着 レンタカーを返却

開催概要

日程 2026/4/25(土)、26(日)、29(水祝)、5/2(土)、3(日)、4(月祝)、5(火祝)、6(水祝)[昼食:うぶすなの家]
始点/終点 越後湯沢駅 / 越後湯沢駅
交通手段
団体のカスタマイズツアーや旅行会社のオリジナルプランなどのご相談も、お気軽にお問い合わせください。
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