カン・タムラ

アメリカ

1970年、米国デラウェア州ドーバーに生まれる。金沢在住。カン・タムラは、アーティスト、映像製作者、映像人類学者である。アンティオーク大学(米国)で映画製作の学士号を取得し、ミュンスター大学(ドイツ)で映像人類学・メディア・ドキュメンタリーの修士号を取得した。主に日本・トルコ・モンゴルで活動し、民族誌映画とアートの交差点となるような実験的なドキュメンタリー映画を制作している。破損したオブジェクトの超写実主義的な描写または別の目的に流用された素材とした絵画やドローイングも制作する。表現には、16mmフィルム、アナログ/デジタルビデオ、アナログ/デジタル写真、油絵具、アクリル絵の具、音声、テキストなどを複合的に用いる。

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